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delpaのブログ

パパ3年目の子育てブログです。

地元を離れ、妻と娘の3人で暮らしていますが、一家は人生の岐路にいます。
子育ての日常をつづりつつ、家族となってから考えたり感じたりしてきたことも少しずつ振り返っていきたいと思っています。


パーソナリティ理論には大きくわけて、
類型論と特性論があります。

違いは、一言で言えば統計的な分析ができるかどうかです。
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追記.2016.1.17  公務員講座でもっとわかりやすい話しがありました。

類型論=  人は「質的に」違う 
=類型はみんなもっていない(闘士型か粘着型かなどどこかにあてはまる)。その類型によって、その人の特徴が説明される。

特性論=人は「量的に」違う=特性はみんなもっている。その特性の量によって、その人の特徴が説明される。

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★類型論★←統計的分析なし=(基本的には)質問紙がない=量的にとらえられない=エビデンスがない(短所)


⚪️典型例が明示されているために,性格を直観的・全体的に把握するのに便利(長所)  

⚪️具体例 人名ー類型の特徴
①体質的,生物学的な特性に求める立場
・グレッチマー ー 体型,
・シェルドンー胚葉  など

②心理的な特徴に求める立場
・ユングータイプ論:エネルギーの向き2✖️心の働き4
・シュプランガーー文化的価値から6類型  など


★特性論★←統計的分析あり(因子分析)=質問紙がある=量的にとらえられる = 実証的(エビデンスあり)(長所)


⚪️(基本的には)人の統一性や独自性を捉えにくい(短所)


⚪️具体例 人物ー検査名(備考)
・ウィリアムソン ー GATB(一般職業適正検査)
【パーソンズの理論を踏襲。職業カウンセリングを発展した。そのため、産業カウンセラーテキストでは「押し」?の人物なのだと思います】

・キャッテルー16PF

・コスタ、マクレアー  NEO PI-R 

など

出展

・産業カウンセラー公式テキスト
・クレアール心理学A(追加)