知り合いが何人か受けましたが、その声を聞く限りでは、キャリアコンサルタントになるための通過点としての位置付けにあるような問題の構成だったとのことでした。
(私自身はキャリアコンサルタントがよくわかっていないので??という感じでしたが。)
さて、注目すべきないようは、やはりストレスチェックの内容が出題されたことでしょうか。
改正労働安全衛生法が昨年12月に施行されたので、でるだろうなぁとは思ってましたけど。
こうした時事問題は、自分が資格を取った後に、どういう役割を担うことができるのかといった視点で、読み込むことが大切だと思います。
この「資格を取った後に」というのが大事で、これが現場の視点になるだろうと考えます。
(実際、私は普段心理職として働いておりますが、やはり法的根拠はどこに記載されているのかを繰り返し確認しました。)
それではまた。