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delpaのブログ

パパ3年目の子育てブログです。

地元を離れ、妻と娘の3人で暮らしていますが、一家は人生の岐路にいます。
子育ての日常をつづりつつ、家族となってから考えたり感じたりしてきたことも少しずつ振り返っていきたいと思っています。

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★今回のポイント★
    1 投影法

    2 作業法

    3 質問紙法
   A精神医学、スクリーニング
  B性格検査
  Cそれ以外のもの

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3 質問紙法
 B 性格検査
 基本は自己理解のため。そのほかコミュニケーション方法(対人関係)の見直しのため 等が主目的になると思います。


(12)MPI
 ・アイゼンク
 ・向性、神経症的傾向の2つの性格と虚偽発見尺度(L尺度)を備えたもの(2因子を想定)
 ・向性には、(内向intraー外向extra)がある。



(13)NEO PI-R
・コスタ、マックレー
・特性5因子論に基づいた質問紙。


・因子としては、(OCEAN)を想定。順に、開放性(Openness )、誠実性(Conscientiousness)、外向性(Extraversion)、協調性(Agreeableness)、神経症的傾向
(Neuroticism)がある。

・短縮版としてNEO-FEIがある。

240項目
60項目





(14)YG性格検査
・ギルフォード、矢田部など
・12因子を想定。情緒、人間関係、行動、知覚などの特性から性格を捉えようとしたもの。
・結果プロフィールの類型化(ABCDE)が特徴 
確か80年代につくられたものですが、いまだに使われ続けてる検査です。






(15)エゴグラム、 TEG (東大式エゴグラム)
・デュッセイ
・バーンの交流分析にもとづく
・自我(エゴ)の状態の把握(P A C)を通した理解
・5因子(CP NP A  FC AC)を想定。

現在は新版TEGⅡとしてでてます。、



(16)KT性格検査
・Kretshmer Type Personality Inventory
・クレッチマーのタイプ論に対応
・質問紙では5つの型(S Z E N P)を想定





(17)EPPS 
・エドワーズ
・欲求=高次なもの(達成動機や社会的なもの)
・15因子を想定


補足
BIG5について
参考資料 心理学検定

BIG5という言い方は、厳密にいうと【ゴールドバーグの研究:オルポートの流れを汲むもの】で導き出された5因子のことを指すようです。


今回取り上げたコスタらは、
もともと特性3因子(外向性、神経症傾向、開放性)のテストを開発しており、その改定版がいわゆる5因子性格検査(+誠実性、協調性)でした。こうした検査ができたことから、BIG5という考え方が定着していったそうです。

 ゴールドバーグ、コスタらともに、
想定する因子数、因子名も同じなので混同していました。

いずれにせよ
性格を5因子からとらえた考え方は、現在の研究のメジャーな流れであることは確かです。これをもとに批判検討などがなされていきます。