m(u_u)mとても長い間ブログを休んでおりました・・・


気がつけば半年ガーン 心配してくださったピグ友の方々スミマセンしょぼん


4月から不妊治療や鍼灸までもお休みしていました。


リフレッシュ休暇という事で・・m(u_u)m


6月に愛媛県→高知県→香川県→岡山県→広島県 メインは金比羅山参り


8月はミスチルの野外コンサートin熊本


10月初旬に島根県の出雲大社へお参り、足立美術館、宮島、錦帯橋


と旅をして参りましたビックリマーク お願い事はただ一つ星


とっても身体や脳がリフレッシュされて、気分は上々でございますニコニコ


早速10月の生理がきたら治療再開ということで、いつもの病院へ予約をいれたところ、


とて~もイヤな事がありブチ切れてしまい 心機一転 病院を変えましたクローバー


長くなりそうなので、また書きます(^-^)ノ~~


読んでくれてありがと!!






前回の採卵で9個のうち、4個受精して胚盤胞になってくれたのですが、実は・・・

先週の8日金曜日の朝、病院のDrから電話があり、2個の胚盤胞はダメであと二つはグレードCCレベルだから凍結は無理かもしれません。。との事。

でも、廃棄するにはとてももったいないから、辛い選択かもしれないけど、その2つを移植しませんか。と・・・


バタバタとお昼から病院へ行き、腹水の様子をみてもらい移植してもらう事に決めました。

グレードが良くないから期待はできませんが、今日の判定日の一週間はとてもとてもとても長く感じました。

前向きな時間と、マイナス思考でネガティブな事ばかり考えがよぎる時間と繰り返しあり、情緒不安定な自分が恐ろしい日々でした。


今日の判定日

 結果は二つとも着床していません。

ですが、判定日を向かえるまでの時間より、とてもスッキリした自分がいるんですよね。判定日待ちの心境って何なんでしょうね。希望と絶望が心にあるからなんでしょうかね。


諦めない気持ちだけはあるからまだ大丈夫です。

また採卵からと思うと金銭的にも体力的にもキツイですが、少し身体を休めてから、この最後の砦の治療を受ける事ができる事に感謝しています流れ星

久しぶりのブログです・・

昨日は二回目の採卵。全身麻酔にて9個とれました。

今回は腹水が溜まる事もなく、翌日から動き回れるぐらいになりました。

当日は麻酔の副作用で吐き気がひどかったのですが今朝にはひいています。


9個のうち4個が成熟卵という結果でした・・

ここからまた凍結胚になれる生命力の強い卵はいくつになるかまだわかりません。やっぱり35歳をすぎると卵の数がガクっとおちると言われていた通り昨年の採卵時から半分以下になりました。

でもこの数にも感謝しています。


同じ病院に通っていた前の職場の先輩は、35歳で何回目かの採卵をして、5年間心や体を休めるという事ですべてリセットして40歳で凍結胚移植をし、1回目で昨年末に、妊娠出産しました。

今の私には5年間休むという勇気はありませんが、採卵だけは年齢が若いほどいいという事は事実だと思います。


私は体外受精に踏み切るまで、5年ほど悩みました。よく分かっていない恐怖と金銭的にも大変な事。色々調べると、ひっかかるのが平均35歳から卵の数が減るというデータ。34歳になった頃とても不安を感じて、さらに友達が挑戦してみるという事も手伝ってようやく踏み切る事ができました。


金銭的にも気力や体力的にも大変です。でも本当に子供が欲しくて悩んでいる方がいらしたら早めの採卵は本当にお薦めしたいです。私が後悔している最大の事なので・・

体外受精まで気持ちをもっていく事は本当に大変な事も分かりますが、一度調べたり考える機会を作ってほしいと思っています。