情報サービス演習の修了試験(WEB)
今年1月に受けた情報サービス演習の修了試験(WEB)です。はっきりいって、テキストとネットの引用です。メディア授業はやはり、情報資源組織演習が難題です😲とは言っても、この情報サービス演習を落とせるわけはなく、確実に GET しなくてはいけません。 なお、私の回答は正解ではありません。丸写 しは不合格になります‼️ちなみに、評価は「良(70点)です。微妙でしょ😅※ 担当は、蟹瀬先生です。情報サービス演習 修了試験(WEB)問題雑誌記事を探すツールを5点挙げ、それぞれの特徴を書きなさい。解答 雑誌記事を探すツール5点を以下にあげて説明することとする。(1) CiNii Articles 国立情報学研究所が運営するデータベース・サービスで、各種学会、協会の刊行物、大学研究紀要、国立国会図書館の雑誌記事索引データベースなど、学術論文の情報を検索の対象とする。2014年9月現在、約1,800万件以上の論文情報が検索可能である。(2) NDL ONLINE(国立国会図書館オンライン) 国立国会図書館が運営しており、以前は、「NDL-OPAC雑誌記事検索」と呼ばれていたデータベースである。1948年以降の国内学術雑誌を中心に掲載された雑誌論文を検索することができる。2016年5月現在、22,513誌(採録中100,843誌)を収録する。(3) 大宅壮一文庫雑誌記事索引総目録 一般向けの月刊誌、週刊誌、女性誌などの雑誌記事を中心に収録した雑誌記事索引で、明治時代から1984年4月までのものが検索できる。 その特徴は以下の4点である。①大衆紙を中心とする収録。②月曜日から土曜日は毎日更新している。③補足コメント、検索用キーワードを追加し、検索時のヒット率をアップ。④各種コピーサービスと連携して記事の入手も簡単。(4) magazineplus 日外アソシエーツが運営する、一般誌から専門誌、大学紀要、海外誌までを収録した日本最大規模の雑誌・論文情報(見出し)の有料データベースである。2016年4月現在、雑誌約28,000誌、図書13,000冊に掲載された1,389万件の雑誌記事、論文を検索できる。(5) ざっさくプラス 皓星社が運営する有料のデータベースである。国立国会図書館の「雑誌記事索引」に加えて、皓星社が刊行する「明治・大正・昭和前期雑誌記事索引集成」、そして、地方誌研究協議会をはじめ、さまざまな機関・個人の協力を得て、全国誌から地方誌までの雑誌記事が検索できる。文字数 664