本日の乗馬はいつもと違うイントラさんでした。1鞍目に見てもらって以来でしょうか。1鞍目なんてねえ・・・座ってるだけでいっぱいいっぱいでアドバイスも何もなかった気がしますよ。
いつもと違う方に見てもらうとアドバイスがちょこっと違ったりして、それがきっかけになって気づくときもあるので、色んな人に教わるのは結構歓迎です。いつものイントラさんも好きですけどね?

そういや発進はやっぱり上達したかもです! バンザイ!
結構本日もすんなり動いてくれたので。鞭なしキックなしでここまで動くとはねえ。この感覚が無意識に出来るようになるといいなという感じ。意識してないとやっぱり踵で圧迫しちゃったり姿勢が前よりになったりしてるので。


今日は脚の位置を重点的に教わりました。軽速歩で前に流れてる点だけじゃなくて、通常でも維持する位置を修正。やっぱり違う人に教わるのって違う観点が出てくるのでいいですねえ。


で、初めて鐙上げを経験しました。常歩ですが。
最初、鐙上げって言われたときに意味が分からなくてですね、鐙を上げるって??? みたいになり。鐙から足を外せって意味だったのね・・・。
(持ち上げるのかと思った・・・だって上げって単語が付いてるから~)

ところで外しても全然何も変化がなくてびっくりしました。
てっきりどこかに違う力が体にかかるかと思ったんですが、何事もなかったかのように変化なし。もっと鐙に頼ってると思っていたんですが。座り込んじゃったんでしょうか。こういうもん? 
よく分からないですが、とりあえず思ったのは、


なんか気持ちよかった。



普段、足に力入ってるのかなあ・・・?(学ぶことは多々ありますね)


それにしても最初は座ってるだけでがちがちだったのに、たった10数回乗っただけで鐙履かないでも平然としてられるようになるって何かすごいなあと感慨深かったりして。運動音痴なので余計そういう些細なことにじんわり感動してしまうのです。
1年後にはどうなってるのかどきどきしますね(どんなことでも小さくでも必ず前進するものですから)
先週の15鞍目は最初っからクラブ長の名前が記載されていて、結果的に2週連続でクラブ長に見てもらいました。先週もやっぱりくるくる回りまくりで、その間にふと気づいた点があって(というか散々言われ続けた意味がようやく理解できたというか)、今回試してみようと思っていたんですよ。

私の一番の問題点っていうのが、速歩(今頃漢字間違いに気づいたたらーっ(汗))のときに足が前に流れるということなのですが、膝から落ちるような感覚で立てばいいのかもということ。あとは発進のときに前かがみになりやすいので、合図を出す前にほんの少し上体を逸らしてから発進するといいかもということの2点をば。
いや違うな、本当の一番の問題点は恐怖心という敵を抱えているところでしょうね。足が前に流れるのも前かがみになるのも怖くてなってしまっているので。ほんとは向いてないのかもねえ乗馬・・・でも楽しさが何故か強いので向いてなかろうがなんだろうが乗りますよぴかぴか(新しい)

で、今回は2週ぶりにいつものイントラさんに見てもらいました。馬はここ最近ずっとお世話になってるフランスなので、ある意味上達が分かりやすいというかなんというか。


いつもの、ぼへ~っとしたフランスに戻ってました(イントラさんごめん)


ですが、すっっごい簡単に動くんですよ! 
うちのクラブって最初に一人ぼっち(+馬)にされてしまうことが結構あるんですが、周りに指導員がいなくなった途端に動かなくなるのがいつものことだったんですよね・・・。ま、ほんとに私の指示で動いてる訳じゃないっていう証拠みたいな感じだったんですが、今回はその時点で動いてくれて、あれ?とか思っていたら、そのあとも動く動く。
今まで必死に脚に力を入れようと頑張っていたのに、ほんの少しの圧迫でさくさく動いてくれて、私もイントラさんも最後まで鞭使わなくてすむという。



騎座の重要性をひしひしと実感。



騎座がすごく大事なのは知識としては知ってましたが、まさかここまでとは。まあ軽速歩はまだまだですけどね~。でも膝云々は正しい感覚なのかもです。もうちょっと頑張ります(いつ正反動に進めることやら)
あとあまりに前回前々回とくるくる回ったせいが、あれほどあった恐怖心が全然なく。ある意味荒療治っていうかなんていうか。

それにしても、これだけ苦心してたもろもろが一気に前進したのがびっくりです。クラブ長のレッスンパワーを思い知りました。何が違ったんでしょう、言ってくれている内容はそんなに違わなかった気がするのに。
・・・また見てくれないかな~(甘え過ぎです)
20日キャンセルのリベンジです。晴れてよかった~。
騎乗予定表を確認すると、本日も3頭の部班でした。担当のイントラさんもいつもの方。何も疑問に思わないいつも通りの状態です。

時間が来たので馬の準備をして、ふと馬場を見たらご一緒する2頭さんとイントラさんの姿が既に向こうに。そんなに出遅れてる時間でもなかったので、その時点ではまだ、あれーみんな随分早いな~とか今日のサークルはこっちなのねとか呑気なこと(今思えば)を考えつつ、乗る馬の準備体操(寝ちゃう子なので乗る前に引き馬する)が終わるのを待っていました。
で、いざ乗る段階になったら、あれ?


みんな、どこー? (いつの間にかサークルが閑散)


他の2頭もイントラさんもいませんよ? ど、どちらに?
というか何故、私の前にはクラブ長がいるのでしょう。



というわけで、本日は唐突にクラブ長自らによるワンツーマンレッスンになりました。
ええと、クラブ長がレッスンするときって「個人レッスン(別途費用、要予約)」だけなんですよ。特別に予約入れないと教わることはないわけです。そのはずです。

なんていうの、クラブ長が追い鞭持つまで現実が理解できなかったです。むしろ指導始まってもしばらく理解できず。なんでこんな当たり前のようにレッスンが始まってるんでしょう。私、個人レッスンの申し込みしてないよ? というか、乗る前に見た予定表の記載は一体?


しかも非常にハードでした。


そもそも馬の態度が明らかに他のイントラさんのときと違うんですよ。
はいボス!って感じで素直にしかもてきぱき動く動く。前に馬いないのに(そして乗っているのが私なのに)、速足で回る回る。回る回・・・・
習い始めて騎乗14回目、これほどの運動量は初めてです。初めて45分間を長く感じました。むしろ永遠にさえ思えました・・・。
なんだってこんなに速足が止まらないんでしょうか。非常に練習になります。なりますが、体がついていきませんボス(馬のが移った)。

結局、1鞍目並みに足ががくがくになりました。でも今までちょこっと気になってた幾つかのことを瞬時に気づいて教えてくれたのは流石というか、やっぱりお得でした。ハードな分、いつもより上手くなった気もしますよ。



しかし、未だに頭の中では?が渦巻いてますがね
(何でこうなったのか誰も説明してくれないし)