2014年現在兄は37歳弟30歳訳あって兄が19歳弟が12歳のときから母子家庭となる。母子家庭となったものの弟は中学は卒業し、その後なんとか通信制の高校を卒業することができたその後いったん家を出て仕事についたが人間関係のこじれで退職その後職を転々とするが、どれも長続きせず今は、実家にもどり充電中。 兄のほうは訳あって母子家庭になったとき大学をを中退したが夜間の専門学校に入り直し奨学金をうけながらなんとか2000年に卒業できた。その後機械設計の会社に入りすぐ静岡県に転勤したが、2005年に神奈川県に戻ってきたのをきっかけに翌年2006年に結婚、2013年に念願の女児らんちゃんを授かった。家族三人で暮らしている。母は弟に働いてもらってもらいたいと思っている。母は毎日お前さえ働いてくれれば。。と愚痴をこぼす。兄も言葉には出さないが内心は働いてくれたら。。と思っていた。だけど長年変わってないだから、このままではずっとこのままなのだろう。そんなときある古本屋でなにげなくとった本に「自分も変えられない人の忠告など響かない」兄にとっては衝撃的でした。たしかに今の弟よりは、兄ほうができていることが多いだろう。だけど今の自分をプラスに変える行動をし続けているだろうか?そう問いかけると素直にうんとは言えない。弟からしたら、お前だって現状維持だよね、と思っているかもしれない。ではなにをしたらよいか?一瞬、外国の貧困の方へのボランティア活動なら弟も認めてくれるだろうかと頭に浮かんだが、その本によるとそうではないらしい。身の丈に合わないことはしてはいけないと。たしかにボランティア経験などないし、収入も途絶え兄にとっては現実性ない。今自分の目の前にあって当たり前にできるが、なんとなく面倒くさくて出来てないことから始めるのが良いそうだ。ある人は毎日歯磨きをしてから眠ることかもしれない。ある人は毎日顔を合わす人への挨拶かもしれない。その記事を読んで兄の頭に浮かんだは「育児」今は仕事があるとママに任せっきりだ。そのママも産休が終わり5月から仕事に復帰する。行動を起こすにはいい時期かもしれない。まずは頭に浮かんだ下記三本。①日々の育児、家事にできる限り参戦しママのサポートする。②ちょっとやりかけてやめていた寝相アートを再開する。③これもやりかけていた娘のランちゃんの誕生ビデオを完成させる。あと健康に気を付ける。内容はまったく弟に関係ないがそれでいいらしい。さぁ弟よ、イクメン兄の背中みよ!一緒に成長しよう!
寝相アート お地蔵さん3先月作ったお地蔵さんの寝相アートのキャンパスの上にようやく娘のランちゃんが寝てくれました。背中センサーの敏感なランちゃんやはり普通に置いてはすぐ起きてしまい、オクルミしてキャンパスの上に寝てもらいました。お地蔵さんに見えるようにグレーのオクルミで。こちらが、デザイン図グレーのオクルミが逆に良かったかも。うん、やっぱりランちゃんの寝顔はお地蔵さんに似ている。親戚に見せたら皆、微笑んでくれました。ランちゃんが大きくなってこれを見たらなんて言われるのかな?たのしみです。