暑いですね

この時期になると、
ショップ店員は
我慢の領域に入ってくるので
25度超えてくると、
それはもう脇汗びっしょり

いや、もはやびっちゃびちゃであります


そんな日はあまり家から出たくない!!
と、いうことで昨日
『図書館戦争』
という、岡田准一さん主演の映画をレンタルして
見ていたのですが、
その中のワンシーンで非常に感慨深いセリフがありました。
それは
『正論は正しい。
でも正論を武器にすることは
正しいことではない。
お前はどっちだ??』
と、めっちゃ渋いセリフだったんですが、
どうですか??(・ω・)
僕はこのセリフを言う岡田准一さんが
「やばい、めっちゃかっこええやん!!」
と思ったことと同時に、
自分自身はどうだろうかなぁ?と思いました。
こっちの基準で相手を見ていないか?と。
自分が出きることは相手も同じ水準で出来て当たり前。出来なければ無能だと決めつけてないか?と。
相手の立場に立って正論を説いてあげる、
正論を分かりやすい形で説けることは
非常に重要なことだが、
その正論を武器として、相手を傷つける。
おとしめるために使うことに何の意味があるのか。
相手に無いものを自分が持っているとして、
逆に考えれば自分が持っていないものを
相手が持っていることは相応にあると思います。
そこで一番単純な方法で、
一番難しいことは『認めること』だと思います。
自分の状態を認める。
相手を認める。
それが出来て初めて、一皮剥けるんだと思います。
難しいけど、簡単。
現状をありのままに受け入れる勇気を持ちたいなぁと、今回映画を観ていて感じました。
共感してもらえたら…
ではまたm(__)m