'82~'86に学部学生時代を過ごした私にとって、”BLUE”の時代は青春そのものです。
この時代の曲を聴くと思い出すのは、きつい水泳部の練習、スイミングスクールのコーチのアルバイト等、学生時代の思い出。聖子さんの曲を聴きながら試験勉強もしたな。特によく聴いたのが、”流れる季節の中で”、とクラウン時代を締めくくるベストアルバムの”少女期”。”少女期”は写真集付きのLPボックスで、今でも実家の屋根裏にあります。
聖子さん自身は周りからはシングルヒットを要求され、自分自身がどういう方向に行きたいのか、迷ってた時期、と言っていたな。自分の楽曲は制限されていたようですが、その中でも名曲が多い時期でもあります。
本日、”BLUE”ツアー四日目、京都河原町都雅都雅のアンコールラストは”流れる季節の中で”でした。
デビュー35周年、おめでとうございます。