今日は認知症の話です。
その中でも、歯と認知症の関係のお話をします。
高齢になると歯を失う方が多く見られます。
部分入れ歯や入れ歯の方も多いですよね。
実は自分の歯を何本残せるかで、認知症のリスクが
変化するそうなんです。
自分の歯が0~9本の方は、認知症のリスクが1、85倍
になるそうなんです。
人間は噛むという行為が脳に刺激を与えているみたいで、
その刺激が弱まると、認知症のリスクが増えるという事
みたいです。
つい歯磨きをおこたったり、雑に磨くことで歯を失う人が
多くみられます。
噛みづらくなるだけでなく、認知症のリスクも高まるの
ですから、今からきちんと歯のケアをしなければなら
ないようです。
毎日の歯磨きをきちんとしましょう。
今日は歯と認知症の関係のお話でした。