光射す場所へ -40ページ目

長野


長野     
長野2


何故か今年は、乗鞍に縁があり

これで3回目…


今回は、初めて娘とふたりで出かけました


若い頃は、海ばかりに行っていたけれど

最近は、山の凛とした壮大さに会いたくて

よく山に出かけます


下の写真は

以前‘なるほど珍百景’で紹介されたそうですべーっだ!


美味しい空気をたっぷりいただいて

いろんな想いを受け止めてもらってきましたあし



心の奥のホール

心の奥に
大きく深いホールがあって

その中には
ずっと泣いていた
幼い頃の自分や

ただただ自然に
感激して
躍った心や

強がってるけれど
本当は弱ってる思いや
普段、気付かない自分がいるのだろう…


そして 時々
それらが不意に表に表れる…

言葉や
行動となって…

それは
自分を知るためなのだろう…

そして
相手を知るためなのだろう…


関野直之さんの本に
“救おうとする気持ちは、
そこに、常に、
救われるべき
人と状態を必要とする。

外に見る救われるべきものは、
実は自分の救って欲しい部分。

自己の内を統合せず、
外を救おうとしても、
真の救いはありえない。

救う、救われるも二極性。

救う者と救われる者が存在しなくなる時、
真の救いが手に入る。
このふたつを統合しない限り、
最後の一歩には手が届かない。

そして、それは
一般の考えに反して、
あなたの内から始まる。



と書いてありました。

きっと…
誰かを尊敬する時も

きっと…
誰かを嫌悪する時も

自分の中に
それらがあるのかも知れません……


それは 自分では気付かない
心の奥の深いホールに
しまいこんでしまっているものかも
しれないけれど………


10月

金木犀の香り…
凛とした朝…
高くなった空に
いわし雲…


ホットココア…
長めの小説…
揺れるカーテンに
ロッキングチェア…


銀杏並木をかける
銀の自転車…

薄いカーディガンを羽織った
長い髪の女性…

ため息をつく
愛しさを含んだ切ない想い…


秋はやっぱり優しいね…

娘の誕生日


       靴下

第一ベル


ほんのり 甘い ミルクのにおい


やわらかく 閉じた 瞳


強い 泣き声


両手を上げながらのぐずり


静かな喜びと 一息ついた疲労


目と目を合わせて お見合いのような

小さな幸せの日々…



第二ベル


毎日変わる表情


親を意識しての甘え泣き


手遊び おしゃぶり


出来立ての 離乳食のにおい


黒のない笑い声


休みのないしんどさと 

母になった 喜びの日々…



第三ベル


人見知り


好奇心大王


声を発してのおねだり


寝返り ハイハイ あんよ


このまま時が止まって欲しい愛しさと

理由のない切なさ…



第四ベル


真新しい制服


誇らしそうな笑顔


大好きな先生


お友達との 初めての喧嘩


大きなジェスチャーつきのおしゃべり


おそるおそるの お母さん付き合いと

豊かに成長する姿の喜び…



第五ベル


反抗期


小さな悩み


100パーセントの信頼しきった目


これまでとは 種類の違う 笑顔と涙


幼かった頃の自分を反芻する想い

応援と祈る気持ち…



そして今ベル


初潮


将来の夢を話す キラキラした表情


自立と妥協 


天使と小悪魔の顔



もう親に言えないことや

心の葛藤なんかもあるのかな?



これからも 命 ある限り


泣いて 怒って 笑いながら


あなたの 応援団でい続けますね



母より







あったかいね

玄関に…
台所に…
寝室に…

珊瑚の残してくれた
優しい香りがいっぱい
おねだりをする時の
連続ジャンプも

褒められた時の
誇らし気な表情も

心配そうに覗きこむ
まんまるい瞳も

ずっと忘れないよ…

ありがとう

いつか きっと
逢えるよね

珊瑚へ…








珊瑚…
もう 今年の冬のお洋服は
選ばなくて いいんだね…

珊瑚…
もう 虹の橋には着いたかな?

迷わずに着けた?

美味しいものは
沢山ある?

お友達はできたかな?
珊瑚…
虹の橋で 私を待っててくれる?

珊瑚が待ってるのは
私じゃなくて
前の飼い主さんかな?
珊瑚は
私と過ごした時より
前の飼い主さんと
過ごした時間の方が
長いものね…

それに私は
珊瑚を早死にさせた
ダメダメ飼い主だもの…

珊瑚を失って
珊瑚の大切さ 特別さが

痛い程 わかったよ…

誰かを失って
こんなに泣いたのも
何も食べられなくなったのも
思考能力が180度変わったのも

はじめてだもの…

同じように 家族になっても

その絆は
それぞれ ちがうものだね…

みるくは 家族みな
同じように好きで
誰かが特別って
ことはないけど

珊瑚と私は
特別だったよね

私の側にいるのが
何よりの幸せ
という態度で
誰がいても
私を選んで くれたよね

散歩の時のリードも
私以外が持つと 抵抗して
私が持つと 嬉しそうに
スキップするみたいな
足取りで

顔を見上げながら
歩いて くれたよね

ごはんだって

調子の悪い時は
私からしか
食べなかったよね


夜 眠る前に 珊瑚の体を撫でながら

ずっと 目を見詰め合うと

お互いの心の中まで

すべて わかりあえたよね


本音を言うと

虹の橋に 行く前に

戻って来てほしい…


あの可愛い姿で

私を 見つけて

風のように 速くはしって来て

また 同じ時間を 過ごしたいよ…


だって9月1日に

フィラリア予防薬を 飲んだばかりじゃない…


サプリメントもお薬も

新しく 買ったばかりだよ…


ハウスの隣の

フワフワクッションの上には

珊瑚のお気に入りのタオルが

珊瑚を 待ってるよ…


珊瑚…珊瑚……


どうして こんなに早く

逝ってしまったの?


もしも

戻ってこれないなら


夢の中でいいから

虹の橋にいる

幸せな 珊瑚の姿をみせて……






さよなら…珊瑚



今日…珊瑚が虹の橋に旅立ちました…


私の腕の中で家族に見守られ

大好きなミルクを飲みながら

眠るように旅立ちました


昨日までバナナをガブガブ食べて

今日の朝はいつものように後追い

もしていたのに


突然でした


苦しまなくてよかった

痛がらなくてよかった


甘えん坊でちょっと頑固で

美人で運動神経抜群の社交家な珊瑚…


初めて会った時から大好きでした

家族になってくれてありがとう


ペットと泊まれるペンションでいっぱい遊んだこと


ドッグランでは男の子に いつもモテモテだったね


体調の悪い時は 私からしかごはんを食べなくて

可愛くてたまらなかったよ……


パパが帰るまで ちゃんと待ってて

全員がミルクを飲ませるまで ちゃんと待っててくれた


最後まで 親孝行な

家族思いの珊瑚だったね


ありがとうと

何度言っても言い足りないけど

ありがとう珊瑚


でもしばらくは 泣かせてね


珊瑚…心から愛してるよ

これからも 永遠に…





人から見た私


        

        穴あきぶたちゃん
むか~し昔 ちょっとだけ昔(笑)


私が独身時代に勤めていた会社での話ですロボット


1つ後輩にHくんという社員がいました男の子


Hくんはお父さんを早くに亡くし

5人兄妹弟の長男で

少し寂しい目をしたお母さん思いの

しっかりした人でした宝石ブルー


いつの頃からかよく話すようになり


‘異性を意識しない親友って

こういうことをいいのかな音譜

と私なりに彼との友情関係を嬉しく

誇りに思うようになり


他の人にはあまり話せない

将来の夢や人生についてなども

じっくり話したりできる関係になれたように

感じていましたアップ


そしててっきりHくんも

私と近い思いで私に接してくれていると

思い込んでいました合格


それから半年が経ち

Hくんが遠くの地に転勤になり

最後に同じ課のひとりひとりに

挨拶というか言葉をかけてくれました手紙


いよいよ いよいよ

私に言葉をかけてくれる時が来ました電話


私は‘いろんな深い話ができる友人’とかぁベル

‘親友’とかぁぁ言う言葉を

ドキドキしながら待ていたのですがっサンダル


「ヒロさんは今まで出会った人の中で

1番不思議な人でしたドア


Hくんの唇はそう動いたのでした叫び


……………


……………



それから何度かいつものように

Hくんから親しく声をかけてもらったり

電話をもらったりしましたが

私はなんだか言葉も態度もぎこちなくなり

Hくんとの友情はてなマークは転勤を機に

きっぱりと終わったのでしたシラー


かっ…必ずしも自分が思うように

相手が思ってるとは限らないものですな(遠い目)










ときどきNOこんらん

時々…脳と体と心がそれぞれ別の方向に動くことがある…

そのままにしておくと混乱するので、しばらくの間思考を停止する…

不自由な想いの解し方、学んできたはずなのにな…

どこにも進みたくなくて、淡雪が手のひらでふと溶けるように
自然になくなりたいと願ってしまう…

けっこう頑張ってきたつもりなんだけどな…
“今”興ることを受け入れて感謝して生きると
心穏やかになれる?

何故か焦りがあって
つい形あるものを残そうと
いらない足掻きをしてしまっているのかな?
時々わからなくなるよ………

ニュートラル

ふと…
日常生活のみに
心が囚われていることに気付く時……

ふと…
物質的な豊かさばかりに
目を向けていることに気付く時……

故・津留晃一さんの言葉を読み返します

“価値観をニュートラルにする”

そう…これが内面を自由にする一番の近道

限りある生命だから
無駄な浪費はしたくない

きっと目の前にある現実は
決して偶然ではなく
必然なのだから

さあ笑おう…

精一杯の言葉を語ろう…

“今 ここ”を100パーセント生きよう……