光射す場所へ -31ページ目

息子のせぶんてぃ~ん

とても寒い日で
病院の窓から
積もった雪が見えました


血糖値が高くなって
1ヶ月前からの入院…

陣痛促進剤と笑気ガス?の出産で
怪獣になり(笑)


小さくて壊れそうな姿に
初めて出逢って


とまどいと不安より
嬉しさの方が
ずっと大きかったことに
安堵し…


長い長い子育てが始まりました


怒って 泣いて 笑って…
忙しい日々だったけど…

もう少し頑張らなきゃな~(^○^)

花粉症対策?

ん~~

いつも通り、携帯から画像をアップ
しようとしたのですが…

何故か更新できません(汗)

自宅用のよもぎ蒸しセットを買いました(笑)
最近、炭酸泉や岩盤浴
よもぎ蒸しによく行くようになりましたが(^-^;)

炭酸泉や岩盤浴は
お値打ち価格なのに
よもぎ蒸しはなかなか
立派なお値段なので

セットを買ってしまいましたヽ(´∇`)ノ

花粉症と生理痛軽減が
目的なんですけどね…
去年、楽々天国だった花粉症…

今年はもうちょっと兆候が出てきている気が(;O;)

一年間、スピルリナや
JWT じゃばら 朝フルと

“花粉症が治る”
と言われてる民間療法?を
様々やって来て
治ったつもりでいたのですが…

結果はいかに………

健介さん、かっけぇ♪

パニックフェイスという番組を見て

なんだか感動して
泣いてしまいまひた(;□;)!!

強くて優しくて
愛する者を何があっても
守ろうとする
佐々木健介さんの
かっけぇ男気と
愛の深さに感激でした(´Д`)

そして心を乱された中での
公の仕事…

ファンの前では
辛さを隠しきっての
笑顔とプロ根性の態度…

すごいな~

こういう人が
妻を…家族を…
本当に幸せにする人なんだな~
とつくづく感じましたo(^-^)o

こんな素敵な男性に愛されてる
北斗晶さんも
きっと素晴らしい女性なのでしょうね!




以前からよくテレビを見ていて、
思っていたことですが…

整形したり
ダイエットしたりして
綺麗になって
異性に告白みたいなことを
よくしていますが…

“自分そのもの”を愛してくれる人
“相手そのもの”を愛せる自分を
みつけてほしいなと…

変身する前の自分を愛してくれなくて
変身後の自分を受け入れてくれた相手のこと…
本当に信用できるのかなぁ?と

事故や病気、年齢や心の変化で
外見はどんどんかわるのにな…と…

外見で選んでもらえても
またもっと好みの外見の人が現れたら
そっちにいってしまうんではないかなと…




確かに誰でも
外見の好き嫌いはありますが


内面の人としての深さや
愛情、優しさは
必ず外見の瞳やオーラに反映されていて
人間的な魅力につながると思います。



“自分そのもの”を愛されて
“相手そのもの”を愛せる
そういう絆を築けると
幸せが隣にいてくれそうな気がします(^^)

年末年始

なかなか 波乱含みの年末年始でした(x_x;)
大晦日に夫の両親が事故…
(車対車で、救急車で運ばれたものの
今は通院)

元旦に すぐ近くの団地が家事
(二階から出火し
四階まで焦げ、出火元の家の方が亡くなられました)

30日から3日まで夫が頭痛で寝込み、
夫の初夢が、私が乳癌で手遅れになる夢だったそうで(;□;)!!

あうぅ…

まあ そんな今年の出発でした(汗)



4月には中3、高3の母となるので、
慌ただしい年になりそうですが…


またすぐ桜咲く春が来て…
ひとつ年を重ね…

蝉の声と甲子園の
長い長い夏になり

ジェット機のように早く過ぎる
秋を過ごし

コートの恋しい冬になるのでしょう…



ああああ

できる限り 穏やかに過ごせますように!!

(^-^;)
(ノ>д<)ノ
ヽ(´∇`)ノ

くじけないで

何気なく立ち寄った本屋さんで

柴田トヨさんの
“くじけないで”という詩集を手に取り
読んでみた

なんて心のやわらかい、
可愛らしい女性なのだろう…


サプライズで
とびきり素敵なプレゼントを
いただいた気持ちになった


ありがとうございますm(__)m

12月

一年で一番好きな12月…

今年も皆様、お疲れさまでしたm(__)m


花粉症になって20年…
初めて症状がでなかった、
幸せすぎた春♪

酷暑に息も絶え絶えだった夏(;□;)!!

でも過ぎてみると
セミの声や眩しい太陽が
恋しいんですよね…

そして短かった秋……

生き続けるって、
すごく大変なことなのに、
皆様よく頑張りました◎

たまには自分にも、ご褒美を♪

子供の心…

昨日、偶然つけた番組で、
里親と里子のドキュメンタリーをやっていた…

子供の不安定で
繊細で傷つきやすい心…

激しく切なく
ただ親の愛だけを求める心に

胸が締め付けられた…
私も両親に 育ててもらえなかった…

両親健在なのに、祖母の家で、育てられた…
祖母の内縁の夫がいたけれど、いじめられたり、
惨めな思いをさせられたり
することはなく

とても愛情深く
大事に育ててもらった…

祖母も祖母の内縁の夫も、
とても良い人だったけれど、

人は、ちょっとしたつまづきや
思いもかけないアクシデントで
急に心のバランスを崩し
気持ちがコントロールできなくやりやすい、
弱い生き物だ…

私が、育ててもらっている間は、
そういうことがなかったので、
私はとても運がよかったのだと思う…

母も父もよい人だったし、
週一に会いに行った時も
遊園地や外食
夏休みには旅行と

父や母なりに、愛情を注いでくれたのだと思う…

でも………
複雑な思いはずっとずっと抱えたままなのだ…

人生での課題は
きっと人それぞれなのだろうけれど…

私が親になった時は…
たとえどんなにいい人だろうと

義理の母や実母、
ましてや内縁の夫がいる家庭には
とても怖くて、預けられないと感じた…

表面的には良い人にみえても
そうでない人は、とても多いし

本当によい人だった場合でも

何かのアクシデントで、
人が変わったようになることは
よくあるからだ…

よく
“子をもって知る 親の恩”
というが
私は“子をもって知る 親の無責任”だ

私も決して百点満点の親ではないが

これからも 私なりに
頑張って 子供に寄り添っていこうと思う…

11月

11月の夜明けは…
キーンと張りつめた白い空気…

甘さのないシンプルさ…

今日も こうして生かされてる身を
ひたむきにすすませていただこうと思う…

10月

水色の高い空

金木犀の香り

小学生の合唱の声



銀杏の並木道を抜けると

そこはお伽噺の入口に
なってるような気がする

10月

14才の娘へ





やわらかな心に 棘を包んで


今日も 学校に 向かう君




‘あたりまえ’と されていることが


時々 ありえないほど しんどくなるよね




‘やりたいこと’が ‘やらなければ ならないこと’に


すっぽり覆われて


生きる意味が わからなくなる




喜びと裏切り  希望とあきらめが


高速スピンのように 行き来して


目を閉じてつく 深い ため息




14才という時代が どれほど 複雑で難解か


‘母’という階段を 駆け下りて


君と 思春期の 気持ちを 重ねるよ




それでも 一歩踏み出す君の笑顔は


木漏れ日のように 眩しくて



この時間(とき)が 優しい思い出に 変わるのを


幸せな 未来の君が 見つめられるように



そっと 背中を押しながら


応援しているね