春の昼下がり
小鳥のにぎやかな さえずり
芽吹いたばかりの つくしたち
澄みきった 川の流れ
そして
ふたりだけの時間
サンドイッチ
玉子焼き
おにぎり
ウインナー
「おいしいよ」
あなたの ひとこと
ほほえまずには いられない
春の昼下がり
センバツ!
選抜高校野球が
始まりましたね(^^)
22日からですが(笑)
今年は愛知も
千葉も出場
していないので
愛媛中心に応援です(^-^)
愛媛…済美じゃないですか(^0^)
あのミラクルな
初出場 初優勝から
もう9年も
経ったのですね~☆☆
♪やれば出来るは~
魔法の合言葉~♪
素敵な校歌と
大好きな上甲監督の笑顔☆☆
しかし…しかし……
一回 戦が
省吾さんの故郷の
広島 広陵とは(T^T)
延長13回の
引き締まった
良い勝負でした!!
完投の両投手に
拍手を
おくりたいですね~(ToT)
私は…プロ野球は
ほとんど
みないのですが…
高校野球は
小4の時から
大ファンで♪
小4の時は
大人のように見えた
大きいお兄ちゃん
たちだった
高校球児も
今では
息子より年下に
なりましたが(-_-;)
今でも
高校野球の大ファンです♪♪
今春も
爽やか感動を
与えて下さいね!
フレ~☆フレ~☆☆
済美~~~(^0^)
Bar 路地裏の少年②
お洒落な空間(^^)
流れていたのは
私の大好きな“MOVIE”
ほぼ同時に
綺麗なお姉さん二人ご来店♪
でも遠くの席に行ってしまって…
残念っ!私(笑)
頼んだのは♪
グレープフルーツとオレンジの
ソフトドリンク
“君と歩いた路地裏”
マスターの息子さん制作の物語
“たこわるの話”に
息が吸えないほど
笑わせてもらったり
ベテランファンさんの
新幹線での省吾さんとの触れ合い?
の話などを
聞かせていただき
また謙虚で優しい
お人柄を感じ
益々惚れてしまい(T^T)
省吾さんが大好きな
ひとたちだけの
空間は
なんだか夢の世界の
ようでした(*^^*)
次回は5月に
3人で来店する予定です☆☆
そして…
その5月には
ご本人様とも
同じ空間で過ごせる時間が
待っていてくれます♪
それまで頑張るぞっ!
Bar 路地裏の少年
Nさんと二度目のデート
をしてきました(^^)
まずは珈琲飲みながらスピ話(笑)
Nさんと私が
スピ話を始めると…
見えない世界の
方たちが
多数参加されるようで(^^;
とにかく凄いのです!!
今、疑問に思ってることを話すと
即座に目に見える
答えが返ってくるので(滝汗)
ふたりでビックリしすぎて
普通に会話してしまう的な(笑)
ほんと嬉しいサプライズの連続で
圧倒されるのです~(ノ゜O゜)ノ
これ以上書くと
“飛びきりおかしな人”
になってしまうので
この辺でやめます~(*^□^*)
その後
プリプリの美味しすぎる
モツ鍋を食べながら
省吾さん話~☆☆
お互い…
省吾さんは人生の一部なので
お互いが歩んできた
いろんな経験
味わってきた
いろんな感情を
織り交ぜながら…
共感したり
しみじみ語ったり
Nさんといると
あっと言う間に
時間が経ってしまい
“Bar 路地裏の少年”
の開店時間に♪♪
私は…あまりお酒も
飲めないので(^^;
“Bar”なんて聞くと
自分には縁のない
あだるてぃ~な
イメージだったのですが…
Nさんに連れて行って
いただきました(^^)
文字数オーバー
なので②に続く~
流星night
私 空を飛べるの
時々 自分を演じすぎたら
真夜中 空を飛ぶの
すべてのことを 振り捨てて
誰も知らない Happy time
夜を くぐりぬけて
私が私で いられる時間
優しい月明かりに抱かれて
自由な夢飛行
あなたのことも すっかり忘れて
秘密なの 流星night
手紙(震災によせて)
向こうの世界へ 行ってから
2年が経ちます
すごく長くて
とても短かった
2年間でした
そちらの世界でも
得意だったピアノを 弾いてますか?
大好きだったフリージアは
咲いていますか?
あなたと交わした言葉を
あなたのやわらかな笑顔を
思い出し
心を 暖めながら
私は もう少し
こちらの世界で
頑張ってゆきます
spring has come
紺色のコートを脱いだら
春の香り
人より少しだけスローリーな私は
まだ一歩踏め出せず
終冬の中に 立ち止まっているけれど
誰も気付かぬくらい
少しずつ少しずつ 陽射しは強さを増し
それを 待ちかねたように
花や草たちが いっせいに話しかけてくれる
勇気を出して 顔を上げて
真っ直ぐ前を見つめたら
暖かい光の中に 歩き出せるかも知れない
弱い私でも いくじなしの私でも
他の誰と比べることなく
自分のペースで 今、春の扉を開けよう
もう3月…まだ3月…
まだ3月…
教室に行けば ふざけあえる友達
馴染んだ 黒板
見慣れた 担任
この毎日が もうすぐ終わるなんて
信じられないほどの 日常
もう3月…
フード付きのコートを 着ない日がちらほら
恥ずかしそうに 開く 梅の花
卒業の 歌練
改めて見つめると
なんだが大人びた クラスメートの顔だち
4月には 新しい扉を開けて
3月の‘今’は すっかり 思い出と言う名の箱に
収まってしまうのだろうか……
止められない時間を 切なく感じながら
進みゆく時間が 嬉しくも思える
まだ3月…
もう3月……
冬と春の つかの間のつなひき
眩しい日射しを 左手で覆いながら
見上げた 蒼い空に
‘これからも よろしくね’と
そっと つぶやく
家に帰ると 真新しい自転車
準備に忙しい 母の姿
何故だか 胸が はちきれそうになって
久しぶりに ベッドで泣いた
もう3月…まだ3月……
まだ3月…もう3月……
恋しい君へ
あまり 難しく 考えないで
現実(いま)に とらわれすぎないで
暖かな昼下がりも
眩しすぎる太陽の時も
涼やかな風の日も
凍える静かな深い夜も
共に 季節を 重ねられるように
二人の歩幅で 進んで行こう
今にも 泣き顔に 変わりそうな
その笑顔を
守り抜いて いけるように
君の淋しさのすべてを
受け止める男になって
僕は僕の人生を 歩いていくよ
16000キリ番ゲッターさんへの詩
のキリ番ゲッターさんへの
プレゼントの詩です☆
この方と私の故郷が
同じ愛媛だと
いうこともあり
故郷への想いを
詩 にしてほしい
というリクエストでしたので
その方の故郷・松山について
創らせていただきました(^^)
ちなみに私の故郷は
松山ではありません
“心のふるさと”
懐かしさと新しさを
織り交ぜたような 街並み
心がやんわりする
方言の イントネーション
ここには あの頃の私がいる
初めてアルバイトをした店の
扉を開けた瞬間の 胸の鼓動も
心が張り裂けそうなほど
切ない恋をした時の
止まらない涙も
あの日…あの時が…
風景画のように やさしく甦る
―道後温泉 銀天街 路面電車―
あの頃の私が
はにかんだ笑顔を 向けながら
今の私の背中を そっと 押してくれる
私の心のふるさと
愛媛―松山