①看板を表に出さない当サロンの話
まほろばは看板を表に出さない形で営業しています、前身は代官山での看板を出さない形での営業スタートでした。
代官山では表通りの八幡通りから入った場所にあるために全く目立つ所が無かったのですが、私自身のトライと思って当時思い切ってやってみました。
営業早々から、施術の予約が入ったり、セミナーの予約も変わらずに入ってきました。この形で2年弱を代官山で過ごしました。
東北の震災以来、余震も都内で数多く感じられたために木造よりも鉄骨鉄筋のマンションがいいな、と思い始めて表通りの物件を探し出しました。
1か月位色々な物件を見て周り、恵比寿駅西口の駒沢通り路面のビルで駅から徒歩1分の物件が出てきましたので、その日の午前中に契約を済ませました。
代官山は東横線一線でしたが、恵比寿は山手線、日比谷線、埼京線等と各路線が止まる駅なので、来られる方に対してとても良かったと思っています。
都内ですと電車がメインの移動手段となりますから理想的でした。
まほろばのオープンは昨年2013年4月10日ですが、お馴染様には4月1日から店を開けて施術を始めていました。
それからまだ1年は経過していませんが、毎月毎月顧客数がゆっくりな右上がりのカーブラインを描いて増員しております、嬉しいことに2月は予約が1月中旬時点で一杯になり3月も3分の2は埋まってきています。(現在は4月が一杯となり5月GW以降からのご予約となります)。
昨年秋位からか、治療家の先生方や施術家の先生方、また業者の方々から、「高野さんのお店は看板を出さないでよく集客が出来ますね!?」「どうやって集客しているのですか??」とよーく聞かれます。
私自身は何も特別なことは何一つやっている自覚はないのですが、
しいて言えば、この施術の業界に入ってからずっと貫き通していることですが、
私の恩師の言動を常にハートに留めて一つの仕事(施術やセミナー)を行っていることです。
業界の「常識と非常識」を明確に伝えて実行していくことです。
業界の方なら分かるかと思いますが、業界(民間も国資も)の教えはとてもゆるいので(ここ最近は更にそう感じます)確実に的確に明暗を区別するルールを作っていかないとダメなのです。
それは、座学のみならず、テクニック一つとってもそうなのです。
人が人の身体を触って改善することはとっても難しいことで究極と思っています。
なんちゃっての世界はあり得ないのです。
ここの部分にこだわって業界を前進してきましたが、今やっと少しばかり答えが見えてきたような気が致します。
…私は間違っていなかったんだ!と
これからもこのスタイル(型)を貫き通して、施術家の先生方や施術のお客様に少しでも良い経緯結果が体感出来るよう精進して参ります。
現在セミナーの参加者は国家資格者が7割です、時代でしょうか?なかなか接骨院のレセプト申請が通りづらくなってきている中で「自由診療」の窓口を増やして現金収入を!とお考えの先生方が増えていますね!
そうです!
これからは大赤字の国民医療費に頼らなくても、ご自身の腕に頼って商売が実現出来たら理想だと強く思っております。
そのためには、施術のノウハウが一番重要です。これは時代の流れやミーハー的な所とは無縁な領域なのです。
ここの部分をご理解し学んでいけましたら、
あなたの看板無しのお店がきっと出来上がります。
このノウハウは有名な企業で有名なコンサルティングでも次元の違う話となりますね、
「餅は餅屋」です。
私たちの商売は、小さい小売店、大森や蒲田あたりに昔からある板金屋さんや金型屋さんと似通っていると思っております。
この感覚をご理解される方は是非一度まほろばへお出で下さい、セミナーでも施術をお受けいただくのも良いかと思います。
インナーマッスル整体術の【マスター候補】を募集しています。
この商売で人をきっちりみれる施術家になりたい方はご一報下さい。
まほろばではビジネスを追わないビジネスモデルを行使していますので、セミナーでも少人数制を厳守して最大4名様で開催しています。
分からないことでも何でもお教え致します。
高野博行