バチ抜けの時期は通い続けてるこのポイント。満潮前の上げからポイントに入るとハクの大群。時折シーバスのボイルが見えるので、早速モルモ80の引き波で狙う。ボンっと出るも弾かれてのらず、立ち位置を変えて再アプローチするとバチ抜けみたいなチョボっというバイト。
マイクロベイトのときはシーバスの吸い込みも弱いので慎重にファイト。
バチ抜け前に幸先のイイ1本
ちょうど潮止まりになると、下げの流れが効く前からあちらこちらでライズが始まる
エリ10で流すとクッとバイト。手前のブレイクを交わしてササっとランディング。
時合いなのか次々ライズ
すかさずエリ10の違うカラーにローテしてもう1本!さらに連発!!
立て続けに7本ゲットして、狙いを沖目に変更。流れの合流点のヨレを狙うと予想通り大きなバイト!慎重に寄せるがフック1本しかかかってない…サイズは65はありそうなサイズ。これは初ネットの魚だ!と思い、ネットを出しかけた瞬間、最後のエラ洗いでフックが折れてバラしてしまった…
初ネットインならず 笑
かけながら、ネットを抜いてすくうって意外に難しいですね。ネットに慣れてないのが丸わかり。
これからはネットの出し方研究しなきゃですね。
それにしても、鶴見川、秋でも1日1~2本がMaxだったけど、バチ抜けの威力は凄まじいですね。
たくさんかけて大満足の釣行でした。
シーバスカウンター2016 : 24


