ツアータイトル:AKB48 AKBがやって来た!!
会場:愛知@Zepp Nagoya
開催日:2010年8月31日(火) 夜公演
◆出演メンバー
新チームK → 秋元才加、板野友美、内田眞由美、梅田彩佳、大島優子、小野恵令奈、菊地あやか、田名部生来、 中塚智実、仁藤萌乃、野中美郷、藤江れいな、松井咲子、峯岸みなみ、宮澤佐江、米沢瑠美
■前説
秋元才加 → 幕の中、センター付近から登場
「みなさん、こんばんは!」客、拍手
「AKB48チームKキャプテン、秋元才加です」客、拍手
「今日は「AKBがやって来た!!」全国ツアーにお越しいただき本当にありがとうございます」客、拍手
「まずここでなぞかけでもやっちゃいます」客、拍手
「この場なので言うのですけど、昼の前説、ややひどかったんですよ。私、この時間まで考えてきましたよ。 では、ととのいました!」客、拍手
「AKB48全国ツアーとかけまして」客、おー
「高校野球児とときます」
客「その心は!?」
秋元才加 「最後まで全力疾走です!」客、拍手&イェー
「イェー! ありがとうございます。ということでですね、ここでみなさんにお願いがあります。 1800人もの方に来ていただきまして、本当に嬉しく思います」
諸注意、
→ 女性の方や小さな子供もいます。前へ押したり駆け出したりすると危険です。 万が一のことがあると私たちAKBが活動できなくなります。マナーを守ってコンサートをお楽しみください(客、拍手)
「前の列のみなさん、後ろのみなさん、2階席のみなさん、盛り上がる準備できてますか?」客、拍手
「ありがとうございます。このメンバーでここの舞台に立たせていただくのは最後かもしれません。 (恵令奈とは最後かもしれません)ではライブスタートです」客、拍手
→ 幕の中へ消える
◆M00.オーバーチュアー
◆M01.RESET (全員)
(OP → 藤江れいな、大島優子、板野友美、中塚智実)
◆M02.洗濯物たち (全員)
◆M03.彼女になれますか? (全員)
◆M04.ウッホウッホホ (全員)
■MC1(自己紹介)
秋元才加 「みなさんこんばんは!」
みんなで 「AKB48 チームKです!」客、拍手
秋元才加 「AKB48 AKBがやって来た!! in Zepp Nagoya!」客、拍手&イェー!
「私たちチームKがここ名古屋に来させていただきました!」客、拍手
「しかもしかも、今日の夜公演はですね、全国ツアー千秋楽でございます!」客、拍手
「みなさん盛り上がっていきましょう」客、拍手
「ありがとうございます。まず、RESET、洗濯物たち、彼女になれますか?、ウッホウッホホ、 続けて聴いていただきましたけれども、みなさん、いかがだったでしょうか?」客、拍手
大島優子 「すごいね。みなさんね、隣りの人相当近いんじゃないですかね。熱いですよね? もう少し後ろに下がった方がいいですよ」
秋元才加 「せ~ので下がりましょう」
宮澤佐江 「大型一歩ね」
秋元才加 「佐江ちゃん、掛け声お願いします」
宮澤佐江 「いっせ~の、せっ!」
客 → 後ろに一歩下がる?
宮澤佐江 「私たち逃げないから大丈夫」
秋元才加 「見えてますよ」
大島優子 「「AKBがやって来た!!」はAKB48 チームA、チームK、チームBが 普段東京の秋葉原にあるAKB48シアターで普段行っている劇場公演をそのまま全国ツアーでやろうという公演になっているのですけど、 今回チームKがここZepp Nagoyaに「RESET」公演をみなさんにお届けしにやってきました」客、拍手
秋元才加 「秋葉原のAKB48シアターに来たことのある人?」客、反応
「ご覧になったことのある方はもうご存知だと思いますが、このセットは 私たちがいつも公演をやらせていただいているAKB48シアターを再現したものなんですよ」客、拍手
「いつもの普段通りの私たちの姿をありのまま見て欲しいなと思います」客、拍手
大島優子 「ありのまま見て欲しいですよね。 「AKBがやって来た!!」と言ってるのですけど「AKB48シアターがやって来た」と言っても ウソじゃないですよね。お陰様で柱はないのでよく見えます。 みなさんにいつもの劇場の乗りや楽しさを感じて欲しいなと思います」
「それではいつも通りお題を兼ねて自己紹介をさせてください。 お題は、名古屋名物は名古屋城、あとシャチホコですが、AKB名物は?です。 それでは萌乃からお願いします」
1列目・上手側から順に。
仁藤萌乃 「ハイ、18歳の仁藤萌乃です。よろしくお願いします」客、拍手
「私はやっぱりサルオバサンかなと思うのですけど、いつもコンサートや公演のたびに いろいろ海苔の佃煮とか作ってくれて、メンバーのことを考えて差し入れしてくれて、 AKBのお母さんのような存在です。千秋楽はチームKの気迫を名古屋に見せ付けて帰りたいと思います。よろしくお願いします」
板野友美 「はい、みなさんこんばんは。ともちんこと板野友美です」客、拍手大
「私はAKBと言ったらサプライズじゃないかなと思うのですけど、「サプライズはありません」 というタイトルのコンサートですらサプライズがあったんで、サプライズがなかったら AKBじゃないのかなと思います。後ろに行くほど考えるの難しくなると思うので、みんながんばってください」客、軽くw
「千秋楽なのでひとつになって盛り上がりたいと思います。よろしくお願いします」
大島優子 「ハーイ、目で負かし、心で伝える変幻自在なエンターテイナー、大島優子です。よろしくお願いします」客、拍手大
「私はあちらにおります戸賀崎氏」客、拍手
戸賀崎氏 → 上手前方にいたが、いったん扉外へ退出
大島優子 「逃げた!」
他メン「逃げた」
大島優子 「戸賀崎さんと言ったら劇場支配人で、いつもあちらで私たちのことを見守っててくれて。 知らない方もいると思うので説明すると、黒くてデカイ方がいたら戸賀崎さんと思ってもらえればと思います」
板野友美 「あと、ちょっと怖いよね」
戸賀崎氏 → 再び場内へ
大島優子 「いらっしゃいました。物ではないのでお触りしないでください。 千秋楽ということで、もうパワフルにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」
宮澤佐江 「ハイ、ゲンキングこと20歳の宮澤佐江です。よろしくお願いします」客、拍手大
「私はですね、みんなごめんね、私はAKB名物と言ったら柱だと思うんですね」客、おー
「今日、柱ないからどこからでも私たちのこと見えるでしょ?」客、反応
「みなさんが私たちのこと見えてるってことは、私たちもみなさんのこと見えてます。 今の時間、この空気を楽しみましょう。よろしくお願いします」
小野恵令奈 「はい、みなさんこんばんは。 今日も明日も明後日もキラキラパワー『全開!』ありがとうございます。 えれぴょんこと16歳の小野恵令奈です。よろしくお願いします」客、大声援&拍手
拍手、声援続く。
「私がえれぴょんです」客w
「ありがとうございます。私はメンバーが変わっても、いつまでも変わらないであり続ける AKBシアターが一番の名物だと思います。変わらない値段」客、反応&ざわ
「値段、変わって来たんですね。でも普通のライブより安い方じゃないかなと思います。 たしかに抽選当たり難いと思うのですけど、1年2年経っても値段は変わらず、 会いに行けるアイドルというコンセプトも忘れないAKBであって欲しいなと思います」
「このメンバーで(コンサートするのは)最後になるかもしれないのですけど、一生懸命 がんばっていい思い出作って帰りたいと思います。よろしくお願いします」
以上、ハケる。
2列目・上手側から順に。
野中美郷 「はい、19歳の野中美郷です。よろしくお願いします」客、拍手
「私はAKBの人数を利用して、人文字で「ありがとう」とか、コンサートでA・K・Bとか作るのが、 AKBならではじゃないかなと思います。千秋楽盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」
峯岸みなみ 「ハイ、年中無休の反抗期、17歳の峯岸みなみです」客、拍手
「やっぱりですね、AKBと言えば汗も飛び散ってしまうかもしれない距離感。 汗は後ろまで飛ばないよと思ってる方いるかもしれませんが、今日の千秋楽、 私たちが本気を出せば飛びますよね。どこの席にいても覚悟しといてください」
「みなさん明日から新学期だったり、新しい仕事が始まる方もいると思いますが、仕事や学校がんばれるような、 活力になるような公演にしたいと思います。よろしくお願いします」
秋元才加 「ハイ、強く気高く美しく、22歳の才加こと秋元才加です。よろしくお願いします」客、拍手
「私は、人と人との出会いだと思います。他の方もそうと思うのですけど、 握手会とかで出会った方々がAKBを通して友達になったり、結婚されたり」客、反応
「そういう報告を聞くとAKBを通していろんな人と繋がれることを嬉しく思います。 今日の公演も隣りの方と気持ちが繋がって、メンバーとも気持ちが繋がって、 今日しかできない素晴らしいライブを作り上げていきましょう。よろしくお願いします」
内田眞由美 「ハイ、ちっちゃくたって熱き想いはエベレスト級、内田眞由美です」客、拍手
「やっぱり私は自分で言うのもなんですが、あらゆる年代の美少女がいることが名物かなと思います。 みなさん盛り上がってますか?」客、拍手
「この調子で最後まで盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」
米沢瑠美 「ハイ、イケイケ!ゴーゴー!瑠美瑠美フー! シーズン2、米ちゃんこと米沢瑠美です」客、拍手
「瑠美はですね、やっぱりAKBと言ったら認知じゃないでしょうか」客、反応
「AKBならでは、AKBがいっぱいあったり、シアターは(お客さんと)近いのでいつも来てくださる お客さんのことを覚えたり。それが大きいかなって思います。近さは家族みたいな、 ファンのみなさんと家族みたいな感じで繋がれるのはAKBならではかなと思います。 今日もあたたかいコンサートにしたいと思います。よろしくお願いします」
中塚智実 「ハイ、埼玉県出身、高校2年、17歳の中塚智実です」客、拍手
「私は今考えたことを忘れたのですけど、もう1つ考えついたのでそれを言います。 私はコールだと思います。お気に入りのコールがありまして。「モップ! モップ!」や 「メガネ! メガネ!」というコールが前にあったんですけど、 公演が盛り上がる1つのアレだと思うので。今日はAKB全体のツアーの千秋楽なので、 それに相応しい公演になるようにがんばります。よろしくお願いします」
以上、ハケる。
3列目・上手側から順に。
梅田彩佳 「ハイ、福岡県出身の、う~め! 梅ちゃんこと梅田彩佳です。よろしくお願いします」客、拍手
「私はAKBの名物のものは、やっぱり汗じゃないかなと思います。私たちの汗、みなさんの汗もそうだし、 一緒の時間を体感できるから汗をかける。さっき汗が目に入って、コンタクトが痛いのですけど。 「RESET」という曲でば「いつもたくさん見守る人がいて」という歌詞があるように、なんかしみじみして、 よく考えたら250人のキャパが埋まらなかった頃があって、その時のことを考えると、、(涙ぐむ)」客「がんばれ!」
「まだ序盤。怒られちゃうから。序盤から泣きたくなかった」客、軽くw
「たくさんの方が来てくださることは嬉しいです。この時間を噛みしめながら大切にライブをしたいと思います。 よろしくお願いします」
菊地あやか 「ハイ、スマイリンリンリン、17歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」客、拍手
「久しぶりに名古屋に来ちゃいました!」客、拍手
「ということで、名古屋のみなさん、ヘイ!」客、反応
「会場に来てくださってるみなさん、ヘイ!」客、反応
「やってみたかったんですよ。(普段)ヘイとかできないじゃないですか。気持ち良かったです。 名物は、梅干、昆布だと思います。メンバー、梅干や昆布けっこう好きな人が多いんですよ」客、反応
「意味わからないじゃなくて、みんな好きなんですよ」
梅田彩佳 「私好きじゃないよ」客、軽くw
菊地あやか 「梅干好きな人この中にいる?」
藤江れいな → 挙手
菊地あやか 「梅干、う~めっ!」
藤江れいな 「ちょっと」
菊地あやか 「さっき考えたの。ということでみなさんと盛り上がっていきたいと思います。よろしくお願いします」
田名部生来 「この後、やり難い」客、軽くw
菊地あやか 「ごめんなさい」
田名部生来 「大丈夫。ハイ、ネッツアイに火の用心、あなたのハートを『ロックミン』たなみんこと田名部生来です」客、拍手
「私はやっぱりファンのみなさんの熱さでしょう」客、拍手
「いつもいつも声援ありがとうございます。あとは差し入れ。人数多いので、その分差し入れも多くて。 今日も手羽先とひつまぶしをこの公演が始まる前にいただいたので元気です」
「千秋楽なので燃え尽きて灰になっちゃうぐらい熱い公演にしたいと思います。 ハイ、今日も嬉しい・楽しい・たなみんCな公演にしていきますので、よろしくお願いします」
藤江れいな 「私が「元気の三段活用」と言ったら 「にゃん・にゅん・にょん」と言ってください。元気の三段活用!」客「にゃん・にゅん・にょん!」
「れいにゃんこと藤江れいなです」客、拍手
「私はですね、握手会だと思うんですよ。AKBって個別握手会のたびに幕張メッセとか大きなところを借り切って やるので、他のタレントさんにはないことだと思うので、AKB名物だと思います。 今日も元気にスマイルにいきたいと思いますのでよろしくお願いします」
松井咲子 「ハーイ、みなさんこんばんはー」客「こんばんはー」
「19歳の松井咲子です」客、拍手
「私はですね、やっぱりAKBは48人以上いるので、その分いろんなキャラがあると思うので、 醍醐味じゃなくて、名物だと思います。若いちっちゃい21歳とか」
梅田彩佳 「21歳はAKBではけっこう歳だよ」
松井咲子 「21歳の割りに若い」客w
「あやりんだったらちょっとおバカ、たなみんだったらスタイルいいのに ちゃっかりアニオタ、れいにゃんだったらメーメーモーモー言ってるし」客、軽くw
藤江れいな 「普段メーメーモーモー言ってない」
松井咲子 「私だったら大きい人といった感じでいろんなキャラがあるから、みなさん、誰々が好きになるか 選び放題です。メンバーほんとに仲いいし。何で笑ってるんですか?」
藤江れいな 「仲いいよね」
松井咲子 「みなさん、好きな人を選んでください」
「とっても緊張してますが、みなさん盛り上がってますか?」客、拍手
「最後まで元気でいきましょう。よろしくお願いします」
藤江れいな 「ハイ、チームK6th「RESET」公演、以上のメンバーでお送りします。 AKB48チームK、新しい歴史の始まりです」客、拍手
◆M05.制服レジスタンス (仁藤萌乃、板野友美、小野恵令奈)
◆M06.奇跡は間に合わない (野中美郷、宮澤佐江、米沢瑠美)
◆M07.逆転王子様 (内田眞由美、峯岸みなみ、中塚智実)
◆M08.明日のためにキスを (田名部生来、秋元才加、菊地あやか、松井咲子)
◆M09.心の端のソファー (藤江れいな、大島優子、梅田彩佳)
■MC2 (藤江れいな、大島優子、梅田彩佳)
「イェー!」
大島優子 「制服レジスタンス、奇跡は間に合わない、逆転王子様、明日のためにキスを、そして、心の端のソファー、 5曲続けて聴いていただきましたけれども、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」
梅田彩佳 「せっかくなのでみなさんに質問するコーナーどうですか?」
藤江れいな 「訊いちゃいますか?」
大島優子 「それに沿う答えだったら手を上げる?上げない?」
藤江れいな 「そういう感じですか? ワーって感じじゃなくて? 質問に対して反応してもらうのは?」
梅田彩佳 「それでもいいよ。みんなでコンサート盛り上げていきましょう」客、拍手
藤江れいな 「ユニットを優子ちゃんと梅ちゃんと3人でやってるのですけど、この3人が好きな人?」客「ハイ!」
「やったー」
大島優子 「今手を上げなかった人、打ち抜きます」客、反応
「先日の24時間テレビ、24時間見た人?」客「ハイ!」
藤江れいな 「ウソ? ほんとに?」
大島優子 「ほんとに? 一睡もしないでですよ?」
藤江れいな 「マジ? ほんとに?」
大島優子 「ありがとうございます」
梅田彩佳 「ありがたいね」
大島優子 「ずっと絵描きアートとかやってて」
梅田彩佳 「嬉しいことですね」
「私は最近ですね、化粧水が2つあって、どっち買おうか迷っていて、 イソフラボンとヒアルロン酸なんですけど、ヒアルロン酸がいいと思う人?」客、反応
「イソフラボンがいいと思う人?」客、反応
「半々」
大島優子 「ヒアルロン酸の方が多いよ」
梅田彩佳 「じゃ~、そっちにします」
大島優子 「男性の方、使ってますか?」客、反応
梅田彩佳 「だからみなさんいい笑顔なんだ。ツヤツヤしてて」
藤江れいな 「このコンサートが夏の最高の思い出になる人?」客、反応
「やったー!」 大島優子 「じゃ~、全国ツアー全部周った人?」客、反応
「蟻が十匹、蟻が十匹」
梅田彩佳 「ラスト。チームKが大好きな人?」客、反応大
藤江れいな 「イェー! やったね!」
梅田彩佳 「嬉しいね。後半戦いきますか? それでは後半戦も盛り上がっていきましょう。どうぞ」客、拍手
◆M10.毒蜘蛛 (全員)
◆M11.オケラ (全員)
◆M12.ホワイトデーには・・・ (全員)
■MC3
前半:田名部生来、藤江れいな、宮澤佐江、小野恵令奈、秋元才加、板野友美、米沢瑠美、野中美郷
宮澤佐江 「ハイ、毒蜘蛛、オケラ、ホワイトデーには・・・、3曲続けて聴いていただきましたが、 みなさん、いかがだったでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」
宮澤佐江 「よし、じゃ~、ここで中盤が終わったということで、さきほどと一緒でみなさん一歩下がりましょう。 右足から一歩。いっせ~の、せっ!」
「動いてないな。もう一歩。みんなで押してあげよーぜ」
他メン「いっせ~の、せっ!」「少しは楽になった?」
宮澤佐江 「今のうちに汗拭いたりしてください」
秋元才加 「今日のお題は、千秋楽ということで、全国ツアーでしてきたこと、裏話」客、拍手
「あったら聞きたいのですけど」
藤江れいな 「ハイ! 最初の4人のダンスあるじゃないですか」
宮澤佐江 「「RESET」のね」
藤江れいな 「あの振り、今回全部あみだくじで決めたんですよ。。。というね。普段決まってないじゃないですか。 だけど今回特別にあみだで決めたんですよ」
他メン「2回やった人もいたよね」
宮澤佐江 「ズルイよね」
他メン「幸運の持ち主だね」
秋元才加 「あそこでほんとは・・・」
宮澤佐江 「才加、汗飛んでる」
秋元才加 「飛んでも除けないでね。傷つくから」
宮澤佐江 「メンバーみんなに気を引き締めるために言うけど、2回公演の1回目はいいのですけど、2回目の前、 みんなめっちゃ食べるんですよ。2回目、お腹にけっこうくるんですよ」
秋元才加 「衣装とかね」
宮澤佐江 「油断しちゃいけないよ。みんな見てるし、気をつけよう。筋肉が守ってくれる」
板野友美 「この衣装有利だよね」お腹すべて隠れた衣装を指差す
秋元才加 「今日初めて来た方いると思うんですよ。なんであの人、あんなに腹筋が割れてるんだろうとか 思われてるかもしれませんが」
田名部生来 「佐江ちゃんは食べたら太るって言ってたのですけど、今回北海道、福岡、名古屋と回って、 (美味しい)食べ物あるじゃないですか、お土産めっちゃ買ったら太ると思って、3キロ痩せてきました」
他メン「えー!?」
宮澤佐江 「後で教えて! みんな知りたいよね?」
田名部生来 「1回公演に出ると1キロ落ちるんですよ」
藤江れいな 「じゃ~今日は2キロだね」
田名部生来 「そう、2キロ落ちるんですよ」
米沢瑠美 「たなみん、新陳代謝がいいんですよね」
秋元才加 「何回か公演やるとなくなっちゃうね」
宮澤佐江 「危ない」
野中美郷 「私は、研究生の頃になかった反省会が、できてよかったなと思った」
宮澤佐江 「公演に付きものだよね」
藤江れいな 「大事ですよね」
秋元才加 「反省会をして、いい方向に行ってるんじゃないかな」
米沢瑠美 「私もそう思います」
秋元才加 「振り付けとかできてないところとか、研究生だったとか関係なく、新チームKとして いっぱい話し合いしたよね。後半もぜひみなさん、見ていただきたいです」
次のメンバーたち登場。
メンバーたち「バトンタッチ」
メンバーチェンジ。
後半:松井咲子、菊地あやか、梅田彩佳、大島優子、峯岸みなみ、仁藤萌乃、内田眞由美、中塚智実
大島優子 「裏話と言えば、チームKは福岡、札幌、名古屋、3箇所行かせていただいて、お泊りもあって、みんなで」
峯岸みなみ 「何ニヤニヤしてるの? 何かあった? 聞きたいよ」
大島優子 「一緒に泊まったの誰だっけ?」
他メン「萌乃でしょ?」
峯岸みなみ 「萌乃と優子の組み合わせって意外」
大島優子 「前もあったよね。何の話したっけ?」
仁藤萌乃 「公演の話」
峯岸みなみ 「2人が話するときつそう」
大島優子 「熱いんですよ。2人話すとヒートアップして」
仁藤萌乃 「何時間も話したよね」
峯岸みなみ 「話したこと、生かされてる?」
大島優子 「生かされてると思いたい」
「私あるんですよ。何だっけ?」
峯岸みなみ 「自信持って!」
大島優子 「パス」
峯岸みなみ 「先行く?」
仁藤萌乃 「気付いてない方もいると思うのですけど、気合入れすぎて、髪の毛がKです」
峯岸みなみ 「あっちにも、あっちにも(見せて)」
「飛んで!飛んで!」
仁藤萌乃 「おかしいでしょ?」
峯岸みなみ 「後でブログにも」
仁藤萌乃 「わかりました」(※ 仁藤萌乃オフィシャルブログ「全国ツアー千秋楽!!」)
大島優子 「私もそれやろうと思ったけど、やめたの」
峯岸みなみ 「その報告要らない」
大島優子 「思い出した。「星空のミステイク」という曲で、みんなバーって出てきたと思ったら、すぐにハケて、 次にどんでんから出てくるのですけど(どんでんに間に合わせるために)高速で走らないといけないんですよ。 劇場でやった時に、私まだハケてなかったのに(直前で)スタッフさんに幕を閉められて、 気付かれなくて、ちょっとちょっと!って、黒幕の中でもがいてて、気付いてくれて、 すごい走って間に合ったのですけど、ここは劇場より遠いので、ほんとにバーって、出てきた時は笑顔なんですけど、 裏では超必死なんですよ。そういうところにも注目して欲しいです」
峯岸みなみ 「(裏の出来事は)注目できませんから」
内田眞由美 「私はですね、髪を黒くしました。ずいぶんの間、茶色で生きてきて。 萌乃ちゃんがすごい厳しくて、明るい色似合わない、ダメって言われて、黒にしないとと思って、 意を決して黒にしました」
大島優子 「いつからなの?」
内田眞由美 「ちょっと前かな?」
梅田彩佳 「コンサート期間?」
内田眞由美 「コンサートの前です」
大島優子 「そう言いながら、萌乃は茶色だよね」
仁藤萌乃 「けっこう黒くしてこれですからね」
内田眞由美 「クレオパトラみたい」
仁藤萌乃 「アンダーガールズで・・・」
峯岸みなみ 「そこか」
「私は最近、自分が出させていただいた番組を見て、私がちっちゃい頃に見てたアイドルの本来の形とは 違うなと思って」客w
「やり過ぎちゃったかな~とか思うわけなんですよ。今回のツアーでは、青年館以来、ツアーで センターを披露させていただいて、その曲ってけっこうかわいい曲じゃないですか。 他の人のようにアイドルっぽく、せめてこのステージではアイドルでいようと思って、アイドルのDVDを見てました」
他メン「すごい」
大島優子 「努力してる」
峯岸みなみ 「コールとかいただいて、いい思い出になりました」
松井咲子 「このツアーを通してみんなと仲良くなれたと思います、さらに。 北海道の時、みんなでご飯を食べたり、反省会をしたり、初めて同じ部屋になるメンバーがいたり」
菊地あやか 「最初みぃちゃんってすごい怖いと思ってて」
峯岸みなみ 「ほんとに?」
菊地あやか 「真逆で、ギャグセンが高かったです」
峯岸みなみ 「怖いの反対がギャグセン? おもしろい子やね」
「チームK、徐々に団結して、ステージに立ってるので、みなさん最後まで楽しんでください。 それでは最後の曲聴いてください。ジグソーパズル48」客、拍手
◆M13.ジグソーパズル48 (全員)
■アンコール
有志の方「みなさーん! 今夜はもうすぐ卒業するえれぴょんこと小野恵令奈さんの最後の 全国ツアー、千秋楽公演です! アンコールはぜひえれぴょんコールで盛り上がっていきましょう」客、拍手
「えれぴょんコールいくぞー!」
客「えれぴょん」コール
場内ピンクサイリウム一色に。
◆M14.星空のミステイク (全員)
◆M15.夢の鐘 (全員)
■MC4(今日の感想)
曲終了後、
秋元才加 「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」お辞儀(客、拍手)
秋元才加 「星空のミステイク、夢の鐘、2曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、 いかがだったでしょうか?」客、拍手
みんなで 「ありがとうございます」お辞儀
秋元才加 「「AKB48 AKBがやって来た!!」in Zepp Nagoya、千秋楽、 みなさんの大きな応援、声援に包まれながら無事に終わろうとしています」
「ここでメンバー1人を代表して感謝の気持ちを述べたいと思います。今日は、優子!」客、ざわざわ&軽く、えー
大島優子 「そうですね、チームツアーとして「AKBがやって来た!!」をやって来たのですけど、 最初の方に、自己紹介の時にみぃちゃんが2階席の方まで汗を飛ばすと言ってたじゃないですか。 それ私聴いてて、たしかにと思って。がんばりって、汗や顔、手の表情などすべてに表れたりするんですけど、 形にできるものが汗じゃないですか。今みんな汗かいてるし、みぃちゃんが言ってた時、私も負けないように、 2階席まで飛ぶようにがんばろうと思えたことが仲間でありライバルでもあるって思ったので、 今回ツアーを周ってて、メンバーと今までにない話をしたり、本当にこのツアーは意味があったなって、 意味があったなって思えたことは、この後の劇場公演や大きなコンサートで見られるのかなって。 今回のツアーはそのままの私たちを見ていただいたということで、今までの集大成だったと思うのですが、 また劇場で違う私たちを見せられたらと思います」
「今、終わった時、さっき息するの忘れてて、「ハッ、息するの忘れてた!」そう思うのが嬉しくて、 無我夢中で、自分楽しんでるって思ったし、みなさんの顔、熱気がヤバくて、気迫に押し潰されそうになって。 後ろの方にも前の方にも私たちの想いが伝わってたら嬉しいです」
「この形(このメンバー)でツアーをするのは最後かもしれません。みなさんコールしてくれたので、 えれぴょんからひと言いただきたいと思います」客、拍手&声援
「最後かもしれません、あるかもしれないのですけど、今日いる、今日の人はこの空間は最後なので、 気持ちをちゃんと伝えてください」
小野恵令奈 「アンコールが明けて「星空のミステイク」で出てきた時、 みなさんがピンクのペンライトを出していただいていて、今日誰のバースデーだったかな?と思ったのですけど、 恵令奈のアンコールの声を聴いていたので、すごく嬉しくなっちゃって。私に対してだったのでしょうか?」客w
他メン「そうでしょ」「チームKカラーじゃないよ」
小野恵令奈 「そうですね、チームKとしてやるのが最後かもしれない、チームKとしてツアーに出るのが最後かもしれません。 最近、才加ちゃんに言われて嬉しかったのが、1st、2ndの頃はバカとかドジとかマヌケとか言われたり、 いつもみんなを困らせて、いつも悪いことして、怒られて泣いて、ダメな子だったのに、 最近恵令奈は大人になったよね、と言われて嬉しかったです。コリンとか佐江ちゃんとか初期メンにも。 初期メンじゃないね、私たち2期生だね」客w
「チームKメンバーにそういうことを言ってもらえて嬉しかったし、久しぶりに佳代ちゃんに会って、 「大人になったね」って。「外見だけじゃなくて中身も大人になったね」って言われてすごく嬉しかったです」
「AKB48のチームKにいたからこういう小野恵令奈に成長できたと思うので、本当にチームKに感謝しています。 卒業するのは寂しいのですけど、今までAKB48、チームKで勉強したことを無駄にしないよう、絶対絶対に、 みなさんがテレビを付けておもしろいねと言うようなドラマの主役になれるよう私は精一杯がんばりたいと思います」客、拍手
「握手会でよく「駅前留学するの?」と言われるのですけど」客w
「本当に海外へ(女優の勉強をするために留学します)。場所と日程はまだ言ってないのでみなさん不安かもしれませんが、 決まったら発表させていただきたいと思います」客、拍手
「なので、最後にやるひこま、、、」
他メン「ひこまろさん?」
小野恵令奈 「「引っ越しました」という曲は、新しいところへスタートを切る人たちへの曲だと思うのですけど、 心をこめて一生懸命歌いたいと思うので、みなさん最後までよろしくお願いします」客、拍手
秋元才加 「優子も恵令奈も言ってくれましたが、こんなに支えてくれる人がたくさんいて嬉しく思います。 次の曲はどこにいても、離れていても、気持ちは繋がっているという心の曲です。みなさん、家族や友達、 恋人、触れ合う人それぞれだと思います。でも私にとって一番大事なのはチームKです。それぞれ大事な 人を思いながら聴いていただけたら嬉しいです。引っ越しました」
◆M16.引っ越しました (全員)
曲終了後、
秋元才加 「ありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手
メンバーたちハケる。
■ダブルアンコール
客「チームK」コール
◆M17.ヘビーローテーション (全員)
曲終了後、大島優子、秋元才加、板野友美がステージに並ぶ。
他のメンバーはスタンドマイク片付けなど。
秋元才加 「みなさん、今日は本当にありがとうございました」
→ 他のメンバーたちステージに戻る。
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手
板野友美 「再びアンコールにお応えして、8月18日に発売されました私たちAKB48、17枚目の最新シングル 「ヘビーローテーション」今日はチームKバージョンをお送りしましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
秋元才加 「ここでみなさんに嬉しいお知らせがあります。 女性グループとしては初の2作連続50万枚リリースを記録することができました! 本当にありがとうございます」
みんなで 「ありがとうございます」客、拍手
秋元才加 「ありがとうございます」
大島優子 「それでは本当に最後の最後、1曲だけ歌わせていただいていいですか?」客、拍手
「本当に最後の最後です。ポニーテールとシュシュ」客、おー
◆M18.ポニーテールとシュシュ (全員)
曲終了後、
「せ~の」「せ~の」横一列手つなぎ挨拶 → 「ありがとうございました」お辞儀
メンバーたち、手を振りながらハケる。
宮澤佐江 「後ろのみなさん、ありがとうございました。2階席のみなさん・・・」
秋元才加 「気を付けて帰ってね」
BGM → RESET
公演終了。
■公演後の陰アナ
大島優子 「みなさん、今年の夏の思い出はこのコンサートで決定でよろしいですか?」客、拍手&声援
「ありがとうございます。みなさんがそうであるかのように、チームKメンバーも ツアーや今日の日のことは絶対に忘れないと思います。夏のいい思い出になりました。 今日みなさんと一緒にこの空間を作れたこと、一緒に味わえたことを嬉しく思います」
「みなさんこれからもAKB48は前へ前へ突き進んでいきます。これからも応援よろしくお願いします。 みなさんに感謝! 大島優子でした」客、拍手