3月27日

そして、バーに到着!!
いやいや、バーカウンターに2人で腰掛けたら落ち着いちゃって(笑)
長居してしまった。
R子さんに合コンセッティングして頂いて、同じ面子でもう一度会った件に着いて彼女から聞かれた。
「良かったですけど・・また、みんなで飲みたいよねって話も出たんですけど、こっちがたてない限り相手から企画たちそうな感じがしないですね。」
そうなんだ・・と苦笑混じりに彼女が相槌をうった。
「なんか、相手側から企画たてて欲しいよね。やっぱり」
「そうですよね。毎回、こっちが企画たてるのも面倒なんで」
「草食系男子が多いって事かな~」
「ですかね。」

「で、1人の子は別として2人の中だったらどっちが良い訳?」
「うーん。そうですね~T嶋さんは、良いんですけど・・気を使いそうで。
Y尾さんは、マイペースで天然な感じだけどなんか話さなきゃって感じにはそこまでならないような・・
どちらかというと楽なのかな?とか思いましたよ。」
「じゃあ、Y尾さんにしょう!押しちゃいなさい。」
まあ、そんな半ば強引な話になってた(笑)
進める術を持ってないが・・(^o^;

何が、ダメなのか・・
自分の積極性の無さか  悪く無いけど、こっちからガンガンアタックするだけの気持ちの無さか
それ以外の理由なのか・・解らない。

恋愛ベタである事は確かであるが・・
進めるのか否か判断も、鈍るのはどうなんだろうか?
色んな人に会えば会う程、自分がどうしたいのか解らなくなって来る。

恋愛の先に結婚があればそれは良いと思う。
『結婚』という事が自分にとってイマイチ ピンと来ないのだ。
この人とだったら、長く歩いていけるんじゃ無いかと思える人に出会えたならばそこに結びつくのではないだろうか?
実際にそこが難しい。
考え過ぎだと、思う自分もいるけれども・・それだけ悩ましい問題でもあるのではないだろうか。
良い歳だから、1人にかけてる時間は無いと思ってる。
でも、恋愛かしたいのだ。
誰かに傍にいて欲しい!そう思う。
それだけで、心の支えが出来る気がするから。

そんなにそれが贅沢な事だろうか? 悩みは尽きない・・


続く
全く持って気持ちが上がらない。

むしろ、どんどん落ちていく一方だ・・

どうしよう・・・・


ああ、飲みたい!
飲みに行きたい!!

気分を無理矢理持ち上げる事出来ないよ・・

何か自分がダメ人間なんじゃないだろうか?



合コンに誘ってた1人に彼氏が出来た。
すごく、喜ばしいことww

合コンで知合った人じゃないけど、彼の方も元々の仲間内だ。
彼は良い子だったし、前に傷つく様な事があったから、幸せになって貰いたかったからとても嬉しい。



そうやって、くっ付いた所が合コン仲間から消えて行く事だって分かってる。
自分が、どうしたいのか・・わからなくなって来たよ・・・

ただ、隣に気の許せる人がいてくれたら...って思うだけなんだけどな。


それって、贅沢なことなのかな??

3月27日

私達2人は、行かない方向で動いていると思ったんだけど・・
Kコちゃんに「行きますよね?」って聞かれたんだと思う。
それを生返事で答えてしまったのかな・・私。
少しだったら、付き合えるかもっといったのかな?さだかじゃないんだけど・・何か行く方向になってたww
中々、みんな外にハケないから先に出て行った人もいたので私も外で待つ事に。

外に出ると、H田さんが1人でいた。
おつかれさまです。みんな出てこないですね~みたいな会話でみんなを待ってた気がする。
そしたら、H田さんに「カラオケ行くよね?」って聞かれた。
私は、行かなくても良かったんだけど・・
「行っても良いんですけど、友達がバーで働いてる子に渡したいものあるらしくて行くならその後合流って感じになっちゃいますよ。そのまま帰ってくるのも何なので、1杯くらい飲んでくると思いますけど・・」

そんな会話をしてる間に、Iちゃんが降りて来て・・まだ、みんな降りて来ない様子。
「カラオケに行くか聞かれたんだけど行く?」
「どっちでも、良いけど・・渡しに行かなきゃ。」
「じゃあ、後で合流って事で彼女等に連絡してよ。」
「ああ、でも私達彼女達の連絡先知らないんですよ・・」
「えっ!そうなの?」
「はい。じゃあ、連絡先交換しておきます?」
「そうだね。」

どっちが交換しとくか、ちょいと相談後私に決まり

「赤外線出来ますか?」

「出来るけど、受信しか出来ないんだよね。」
「マジですか!じゃあ、送信しますね~。 送信覚えといた方が楽ですよ。」
そして、H田さんメールで送って貰った。
まだ、みんな降りて来ない。
私達は、時間も掛かりそうなので先にバーに行く事にした。

「じゃあ、先に行って来ちゃいますね。どれくらいで合流出来るかわからないけども連絡しますね。


こんな感じで私達はその場を後にしたのだった。


続く