今日は口腔外科の日。
親知らずを抜く相談に行きました。
レントゲン見せて、「何か不安はありますか?」と聞かれたので、
「ヤー」と。
ありますってことです。
会話はもちろん通訳さんを通して行います。
不安がる私を見て、先生は眠らせる麻酔を勧めてくれました。何麻酔って言うのかは忘れました(笑)
日本では親知らずは当然、局部麻酔。
でもドイツでは半数以上が眠らせてしまうそう。
起きたらすべて終わってる!
そして、どうせ数日間痛い思いをするんだから、一度に2本抜いてしまおう!ってことに。
これも日本ではないですよね!?1本ずつですよね?たしか。
方向性が決まり、いろんな後遺症などの同意書にサインをし、日取りが決まり、、、あとは3月5日を待つのみ。
それまでに腹を据えて来よう
帰りに通訳さんに一緒に息子の幼稚園に寄ってもらいました!
日頃の様子等を少し聞きたいと思って。
最近息子はよく「日本に帰りたい」と言います。
友達とお話がしたいようです。
なので、息子はどれだけドイツ語を話すのかがとても気になっていました。
私の前では話してくれないので。
先生曰く、まだとても小学校に入れるようなレベルではない。
でも、言葉にとても興味があり、分からないことは聞き返す・何度でも言う。
だから、1年半後には小学校入学レベルにはなるだろう。って感じでした。
ドイツの小学校は留年があるので、とても心配です。
言葉の理解ができないと、入学もできません。
私も早くいろいろ覚えて、息子と一緒に頑張りたいと思います