貯金もゼロだし崖っぷちっ💦
そんな還暦目前の警備員が
貯金500万円目指してみる![]()
今更...と思うより
終わり良ければすべて良しを目指し
節約×稼ぐ×貯める+健康
で奮闘中😅
最終目標は1000万円![]()
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インスリンを初めて打った時のことを書きます。
正直に言います。
私のインスリン注射に対するイメージは
「昭和の極道映画」のワンシーンでした。
暗い部屋で、腕を縛って、
ヤクザが覚醒剤を自分に打つ、
あの恐ろしいイメージ。
ついに自分もあっち側の人間になるのか![]()
『しかも毎日、あんな痛そうなん自分でやれるかぁ?』
そんな絶望感と
いやいや
『これやらな、治らんねん』
そんな気持ちの葛藤でした。
本気でそう思っていました。
注射器を前に 私はそのまま30分間、フリーズ。
針を見つめては、冷や汗がダラダラ。
『針長すぎるやろ』
実は、直前に血糖値を測ったんです。
ほんの少しの血を取るために
専用の器具で指先を切るのですが、その際
『ちくっ』とします。
ハッキリ言ってそれさえ怖いのです。![]()
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『ましてや注射なんか自分でできるかっ‼』
そして、ついに
意を決して、 震える手で、
えいっ!と刺したその瞬間。
「……ん?」
『痛くな~~い』
こんなCMありませんでした?
というか、刺さった感覚すら怪しい。
拍子抜けして、思わず笑ってしまいました。
後で調べて分かったのですが、
この針、実は日本の町工場が作った
世界に誇る「超極細針」だったんです。
蚊に刺されるよりも痛くない工夫が詰まっているのだとか。
日本の技術、恐るべしです。
そして
サンキューベリーマッチ![]()
もし、私と同じように
「インスリン=怖い・痛い・ヤバい」 という偏見で
震えている方がいたら、伝えたい。
「大丈夫、日本の町工場があなたを守ってくれますよ!」
あのフリーズした30分間を、返してほしい(笑)
きょうも最後まで読んで下さり
心から感謝です<(_ _)>







