ミドルスクール進学についてのお話です。

アメリカの多くの公立小学校(パブリック)は5thまでなので、長男は今夏ミドルスクールへ進学します。



さて、去年の夏5th grade になって、何度か「学校が楽しくない、行きたくない」と言うことがあった長男。




それでも、実際に学校に行くのを拒否したり休んだりしたことはありません。我が子ながら偉いなぁ、頑張ってるなぁと思います拍手


しかし、年末ごろから


ミドルスクールに行きたくない。


と言うことがありました。


理由としてはおそらく

① 友達関係への不安

② 英語学習への不安


があるのだと思います。


日本にいる友達や家族からは「海外に住むなんて、子ども達にとっても良い経験だね!英語ペラペラになれるね」

と言われます。

それも分かるけど、

「良い経験と言えるほど厳しい努力をしている。英語を話さなくては日常生活をおくれない環境へ強制的に放り込まれている」


ということなんですよね。




①については、

上の記事を書いたあとも

「Japanese people suck.」

などの暴言があったり学校でみんなで使う道具を貸してもらえない、ボール遊びをしていたらラインを超えていないのに何度もオーバーラインしていると言われて負けたことにされるなどの意地悪がありました。


一部の子からされているようで、本人は関わらないようにしているそうです。また、先生にはその都度相談しています。


②については、

もちろん本人の英語力は上がってきているものの、やはり学年が上がるにつれて学習内容が難しくついていくのが大変のようです。スピーキング・リスニングは日常生活に支障がなくなってきていますが、リーディング・ライティングはまだまだです。


公立ミドルでは、英語学習者向けの授業があるものの、それ以外は通常の授業を受けます。さらにホームルームがなく、授業ごとに移動教室をしていく日本の大学のようなスタイルになります。その話を息子にしたので、不安が大きくなってしまったのかもしれません💦


オンライン英会話に加え、今年から日系塾で英文法の授業を受け始めました。




それぞれ対策をしているものの、


息子が楽しく学校に通える方法はないか?


と考えた末、自動的に進学できる公立ミドルだけでなくプライベート(私立)や公立の校区外の学校も検討することにしました。


親の都合で海外に引っ越して、子どもが辛い学校生活を過ごすことがないようにしたい。そう切実に思いました。


→続きます。