続きです。
とりあえず、急いで乗り込んだ飛行機の中でできることはやりました。不幸中の幸いは、夫がスマホだけはポケットに入れていて無事だったこと。まだ頭が混乱する中(夫が)機内のWi-Fiに繋いで対処。
【すぐにやったこと】
・銀行のモバイルアプリから夫のクレジットカードの利用停止
・各所のlost and found(落とし物窓口)にメールで問い合わせ(空港、航空会社など)
・見つからなかった場合の今後の手続きの流れを確認
以上です。
そしてまず私達が考えたのは
とにかく落とし物でどこかの窓口に届いて欲しい。
それから
VISA(パスポート)を紛失した状態で米国に滞在できるのか?
ということ。
パスポートの紛失届を出すと、無効化されてしまうのでこれまでのパスポート(VISA)が使えなくなってしまいます。もちろんもしあとで見つかったとしても、それは変えられない。
そのため、私達は2,3日はlost &foundに問い合わせしながら見つかるのを待つことにしました![]()
もう一つの疑問ですが、結論から言うと
パスポート(VISA)を紛失しても米国滞在可能。I-94(出入国記録)を確認してその期限内は大丈夫🙆♀️
ということでした。
不法滞在で強制送還なんてことにならなくて良かった…良かったのか?
搭乗口で走り回ったり怒鳴ったり絶望したり…と体力と精神力を使いきってどっと疲れたはずなのに、不安が大きくて眠れないまま飛行機を降りることになりました![]()

