続きです。


3日待っても落とし物とて届かなかったので、紛失届けを出して作り直すことになったパスポート(VISA)。





1.ポリスレポートをオンラインでだす。(紛失した場所が自宅から遠かったので)→その書類と共に紛失届


2.実家の義両親に頼んで戸籍謄本をEMSで送ってもらう。


3.紛失届とパスポート申請用の写真を準備


4.領事館でパスポート紛失届、新しいパスポートの申請




領事館での手続きでは事前予約をしました。


また、サンフランシスコの日本領事館にはビル地下の駐車場がありますがすごーーく狭くて停めにくい(柱と柱の間に縦列駐車とか)ので、運転が苦手な人は近くの別の駐車場がいいかも。地下駐車場も有料ですしね。※「鍵を渡して係員が駐車してくれる」という人もいますが、私がここ数ヶ月で2回行った限りではどちらも自分でとめなくてはなりませんでした。



さて、パスポート再発行手続きが終わると、あとは日本から新しいパスポートが届くのを1ヶ月以上待つのみです。


パスポート(番号)がないとVISA手続きのための書類も揃わない


ので、ひたすらヤキモキしながら待つのみでしたネガティブ周りの駐在仲間からは「アメリカ大使館での面接予約、早めに取らないと遅くなっちゃうよー」と散々言われましたが、6月の一時帰国の日程に間に合うかはかなり怪しいところでした。


実際、2月末に申請して4月10日ごろにパスポートを手に入れましたが、そこからVISA手続きの書類を用意してエージェントが予約できたのは最短で6月半ば過ぎの大阪。東京は6月はいっぱいで取れないとのことでした昇天昇天昇天


友人から「アメリカ大使館の面接は希望日の予約が取れなかったらキャンセル待ちで取るといい」と聞いていたので、夫に「キャンセルチェックしてもう少し早い日をとって欲しい」と頼んでもらい、キャンセルが出て2日だけ早めてもらいました。


でも東京のつもりで飛行機をとってシンガポール時代の友人と会う約束もしているし…ということで


何故か


SF→東京(成田)→大阪→福岡


と、6日間でドタバタと移動することになりました魂が抜ける


飛行機もギリギリで4人隣の席になれなかったし、早めの準備って大切なんだな…そもそもパスポートやVISAって無くしちゃいけないな


と改めて感じたのでしたガーン




・子どもたちの体験入学先の学校とのやり取り

・滞在先のウィークリーマンションの不動産屋とのやり取り

・レンタカー予約

・英検の予約と対策

・一時帰国中に会う友人達、家族親族とのスケジューリング

・日本のオンラインショッピングで購入する物の送付先、日程


など、平行して進めていましたが、日本でのアメリカ大使館予約が決まらないとどうにも進まないことばかりもやもや



…もうVISAいらんかも。



と思いましたネガティブ