8月29日にプロ野球巨人対阪神の試合は、4 ‐3で巨人に勝利しました。巨人は 5連敗を免れました。
巨人は0-0で迎えた4回表、岸田の適時打で1点を先制する。同点とされて迎えた6回には、キャベッジの3点適時二塁打で再びリードを奪った。
投げては、先発・山崎が6回1失点の好投で今季10勝目。敗れた阪神は、8回に2者連続本塁打で1点差まで迫るも、反撃は及ばなかった。
8回の阪神の攻撃で森下の 19号、佐藤の 34号の連発はびっくりしましたが走者がいなかったので助かりました。
3位の横浜ベイスターズとのゲーム差は 2.5ゲームに広がりました。しかし広島とは 3位の横浜ベイスターズとゲーム差なしなので 2.5ゲームのままです。
広島は 5連勝と調子を上げていたので、要注意のチームになりました。何とかこの差は開いたままでとどめておきたい。
8月30日、8月31日と阪神タイガースとの闘いが残っているのでせめて勝ち越して終わりたいですね。
首位の阪神とは 14ゲームを開いているので、マジック 11となっているのではるか遠くまで離れてしまいました。