発表によると、公的な相談窓口を名乗る者から女性に電話があり、偽のマイナンバーを告げられた。その後、別の男性から電話があり、「公的機関に寄付をしたい。マイナンバーを貸してほしい」と言われ、教えた。翌日、今度は寄付を受けた機関を名乗る者から、「マイナンバーを教えたことは犯罪にあたる」と言われ、記録を改ざんすると称して金銭を要求され、郵送と手渡しで現金を計2回渡したという。
さっそくでたね。これから次から次とふえる。どう責任とるのか? まして漏洩した時にどう対処するかも決めずに勝手にはじめたマイナンバー。責任のなすりつけをするのが目に見える。結局責任なんかだれもとらない。ばかな国だ。