記憶
子供のときの思い出を英語で書いてくるっていう宿題がでた。
だけど、見せれるようないい思い出なんて一つもない。
車の中で暑さを我慢しているのが、おそらく一番古い記憶。
今ほど、水分補給が重要視されていなかった時代だから幼少期はとにかく喉が乾いてた記憶がある。
訓練して身に付いた我慢と忍耐も良い事もあれば悪い事もある。
だけど、見せれるようないい思い出なんて一つもない。
車の中で暑さを我慢しているのが、おそらく一番古い記憶。
今ほど、水分補給が重要視されていなかった時代だから幼少期はとにかく喉が乾いてた記憶がある。
訓練して身に付いた我慢と忍耐も良い事もあれば悪い事もある。
誕生日2
中学生のある日、自分の誕生日が3日ほど過ぎていることに気が付いた。
母親に
「俺の誕生日過ぎてるじゃん」
と言ったら、
母親は一言
「そうだね」
と言って話は終わった。
人生のうち、
「誕生日おめでとう」
と言ってもらったのってそんなにない。
母親に
「俺の誕生日過ぎてるじゃん」
と言ったら、
母親は一言
「そうだね」
と言って話は終わった。
人生のうち、
「誕生日おめでとう」
と言ってもらったのってそんなにない。
支那そば
記憶がなくなるくらい遠い昔の日々。そんな学生時代に憧れの先輩に連れられて食べた一杯のラーメン。
世間知らずの十八の私には、たった三つ違いのあなたがとても大人の女性に見えました。
味なんてとうに忘れてしまったけれど、確かにその日と同じ懐かしいラーメンを今日また、食べました。
色々な所に連れて行ってもらったのに、どうしてこちらから一方的に縁を切ってしまったかも思い出せない。そんな日々。
世間知らずの十八の私には、たった三つ違いのあなたがとても大人の女性に見えました。
味なんてとうに忘れてしまったけれど、確かにその日と同じ懐かしいラーメンを今日また、食べました。
色々な所に連れて行ってもらったのに、どうしてこちらから一方的に縁を切ってしまったかも思い出せない。そんな日々。