3日間の夏休みは結局雨で、どこへも行けず
家にこもりっきりでした。
緊急事態宣言中っていう時期でもあるので
まぁ、それでよかったのかもしれない。
1日くらいゴルフに行きたかったな。
暇なので、久しぶりにのんびり読書
40代半ばでアーリーリタイアした主人公が
古びたアパート【れんげ荘】で月10万円で一人暮らしを始め、
そこに住む人々や、家族との関わりなどを交え
あくせく会社勤めをしていた頃とは全く違う、
心穏やかな生活を求める女性を描いた小説
【れんげ荘シリーズ】の第3弾と第4弾です。
正直、1ヶ月10万円で家賃や光熱費から食費まで
すべてを賄うなんて無理!と思いながら読んでいましたが
むかーしむかし、離婚して子供と二人で生活を始めた頃は
手取り15万円くらいで親子二人生活していたわけだから(←20年前)
なくはない、なせばなる、のかな。
たまに来る”ねんきん定期便”によれば、私が将来もらえる年金も
1ヶ月10万ちょっとみたいだし、
『できない、無理!』じゃなくて、やらざるを得ないんですよね・・・。
小説ではない、ヒトゴトでもない、現実があと10数年後にやってくるんだ。
私に【その時】がきたら、主人公のようにココロ穏やかに生活できるだろうか。
どこぞの飼い猫と仲良くなって、交流を持ったり
不便な生活を楽しむ心の余裕があるのかなぁ。
