前回の続きです。




母の癌がわかって、保育園の空きがなく、とりあえず近くの保育園の一時預かりへ登録していました。




いざ利用したいときにフルで預けるのは大変なので、慣らしの意味で短時間預けたいなと思いました。




ちなみにその一時預かりの登録をした保育園とは、

保育園申込のとき希望園に私が書いていた企業主導型保育園です。




一時預かりを利用しようと思い電話をかけたところ、

「来月の上旬はその月に入園の子が複数いて手がかるので、一時預かりは難しいです。中旬以降でお願いします」と言われてしまいました。




園の都合があるので致し方ないのですが、利用したいときに利用できないのでは、一時預かり登録した意味あったかなと思ってしまいました。

もう一つくらい一時預かり登録しないとだめかなと探し始めました。





そしてふと思いました。

来月入園する子が複数いるんだ…。

ということは途中入園だよね?

つまり空きがあったってこと??キョロキョロ

むむむ…ひらめき電球




園に早速問い合わせしました。

「一時預かりではなくて入園したい場合、空きはありますか?お願い」

いま市に保育園の申込をしている状態であることなど説明しました。




息子の年齢だと、1つだけ枠があるとのこと!!チュー

イヤッホーおーっ!キラキラ

もっと早く問い合わせしなさいよって感じですがタラー




ただ一つ、4月以降など認可が空いても認可に移らない方を優先しているとのこと。

たしかにやっと慣れてきたタイミングで移ってしまって、コロコロ園児が変わったら園は大変ですよね。




新年度を待たずにすぐ入園できるのは、とてもありがたいことでしたので、ほぼ私の中では決まりでしたが、1日猶予を頂き返事することにしました。

夫へも相談したかったですし。




この企業主導型保育園は、2歳児クラスまでしかありません。

もともと幼稚園入園を考えていたので私的には問題がなく、候補にしていた幼稚園が母体となっているので、安心ですし、この保育園に入れば優先的に幼稚園に入れるとのことで、願ったり叶ったり。




そしてそして、保育園入園を考え始めたほぼ同時期に同じマンションに住むママさんと顔見知りになり、ママ友さんになりました。

お子さんが2人いて、なんと上の子がその保育園に通っていました。

ママさんからおすすめだよと太鼓判を頂きました。

認可の空きが出たけど移るのやめたくらいとのことでしたキラキラ




そのママ友さんとも、その保育園ともとてもご縁を感じましたおねがい

ぜひ入れたいと思えましたニコニコ

絶妙なタイミングでママ友さんに背中押してもらえてよかったキラキラ




あと園のことで印象に残っていたのが、一時預かりの登録した数日後に、息子を連れて散歩中、散歩中の園児や先生とすれ違った際に、

「このあいだ登録に来て下さったママさん」と先生が声をかけてくださいました。

そして息子にバイバイと声をかけて、息子が手を振ったら、「ありがとう^ ^可愛い〜」と言ってくださっていました。

駅でそれなりに人がいるなか良く気がついてくださったな〜と思ったのと、子供への接し方が好印象でした。




ということで、夫とも話し合い、この企業主導型保育園への入園を決めました。私は短時間利用なので、保育料が安いのも魅力でした。

市の担当者の方にも報告しました。




また分けて書きます。



この記事にも書きましたが、結果的に今息子は保育園に通っています。

保育園通うまでのことを書きたいと思います。

忘れていることや、もしかしたら間違って記憶していることもあるかもしれないです。




母の乳がんのことがあり、保育園入園を考えて動き始めました。

何度も何度も市役所の担当の方に電話でやり取りしました。

本当に何度もでした。

とても良い方で良かった。




年度の途中であり、どこも空きがありませんでした。既に空きを待っている人がいて、私の場合は母とは同居していないので、介護や看護では点数が高くないので、入園は難しいと言われていました。ガーン

認可外は自分で探して問い合わせして下さいとのことでした。




4月からの新年度なら可能性はあるとのことでしたが、母は退院後治療が始まるのですぐ入園を考えていました。

預け先確保の為に近くの保育園で一時保育の登録をしました。




市の担当の方とも話して、とりあえず保育園申込書類を今年度と来年度出すことになりました。

診断書などまだ揃っていない書類もありましたが、申込できるというのですることにしました。




申込書類の中に保育園一覧があり、希望の園の番号を記入して申込することになっていました。

どこの園が良いのかさっぱり分からず、申込まで日が迫っていて、園を見学する時間がなく(コロナでそもそも見学していないかもしれないですが)、とりあえず家から近い園をいくつか選びました。




いくつか希望の園を書いて申込したら、受付で市役所の方に、「この園は企業主導型保育園ですので、保育園に直接申込してください」と案内がありました。




その保育園のホームページを見ると、勤務証明書又は市の3号認定が必要とありました。

もしこの企業主導型保育園に入園させたければ、私の場合は市役所に保育園の申込をして3号認定を受けなければいけないので、どちらにしろ市へ申込手続きするのは変わりありませんでした。




企業主導型保育園の申込と、市役所を通す認可保育園の申込の違いなどがごちゃごちゃしてよくわかっていませんでした。




夫の勤務証明書が手元に届いて、たまたま市役所の近くに行く用事があったので、何度もやり取りしている担当の方に電話して持参することになりました。



この持参する日の前に、母の術後の通院があり、治療はホルモン治療のみと決まり、通院回数が多くないので保育の必要性が認められる条件でなくなりました。




持参しに行くと、

担当の方は「やっとお会いすることができましたね〜^ ^」と言って迎えてくださいました。

「ずっと電話だけのやり取りだったのでお会いしたかったんですよ」と。

優しい方で本当によかったお願いぐすんジーン。




母の治療のことや保育の必要性が認められるような条件でなくなったことを伝えました。

診断書がないですし、休職扱いでの申込となりました。




保育園に入れなくてもいいかなとも考えましたが、準備を進めるなかで私の為にも息子の為にも入れたいと思うようになりました。

私は体の不調など出ていましたし、1歳半検診での心理士さんとの面談で、友達から受ける影響は大きいと聞いていたので息子にも良い刺激になると思いました。

家で私と2人きりの生活もマンネリで、社交性を学んだり、母とだけではなく友達と遊ぶ成長段階に上がる時期ではないかと思っていました。(我が家の場合はです)




求職扱いで申込をすることになり、あとは3号認定されるのを待つことになりました。

職探ししないとアセアセ



長くなるので分けて書きます。


12月30日で1歳9ヶ月になりましたキラキラ


1歳8ヶ月を振り返り。




{emoji:ブルー音符}成長を感じるところブルー音符


・スクワットする

マンション駐車場にシャッターがあり、それが上下するのを見てまねしてスクワットするようになった。

どんどん足が強くなっている気がする。



・食べさせるまね、飲ませるまねが好き

食べ物や飲み物を人(ぬいぐるみもあり)にあげる"まね"が好き。

あくまで"まね"で本当にくれる訳ではない。

前に夫が本当に食べたら呆然としてた凝視

泣かないだけよかった。



・踏切のことを「アンアンアンアン」と言える

「カンカンカンカン」と言っているつもり。

「アンアンアンアン」になっている。

でも意味のある言葉を言えたのは初だと思うおねがい

バンザイキラキラ拍手



・ミッキーのポーズをする

頭の上に手を丸くしてミッキーの耳を作るポーズをしていたら、まねするようになった。

丸は作れないけど、手を頭の上に持っていく。



私がしたのはこのミッキーの耳ポーズ

ネットより拝借


結果息子はこんな感じ

ネットより拝借

これの片手版



・何歳と聞くと1と手を上げる

何歳ですかー?と聞くと手を1にして上げる

やり取りを覚えただけで、理解はしていない




《理解していると思う言葉》

ママ・ごろーん・ちょうだい・ばいばい・だめ・いないいないばあ・パンダ・セイセイ(zipに出てくるパンダ)・ボール・バナナ・ライオン・消防車・いただきます・ごちそうさまでした・おいしい・シナぷしゅ・アンパンマン・しまじろう・トイレちゃん(チャレンジ教材)・めがね・自分の名前(呼ぶと手をあげる)・スイカ・ぶどう・とまと・ブロッコリー・ブーブー(車)・電車・おにぎり・花火・テレビ・ソファー・帽子・オムツ・踏切・歯磨き・おやすみなさい・ねんね・おっとと(ごっつんこ)・ばんざい・カーテン・ナイナイ(戻す)・クック(靴)・いろりん(チャレンジ教材)・洗濯機・ドライヤー


{emoji:むらさき音符}追加むらさき音符

プーさん・おさかな・かに・たこ・ペンギン・ワンワン・ニャンニャン・風船・電話・もしもし・ハンバーグ・みかん・ズボン・ごはん・もぐもぐ・乾杯

・タオル・痛い


書いていない言葉が結構あり追加が多くなりました。

結構前から理解していたと思います。

理解している言葉はキリがないので、今回限りでやめたいと思います。。



《喋った言葉》

・あいうえお
・アンアンアンアン(カンカンカンカン)


キラキラ気になることキラキラ

・言葉が遅いこと