「くう」
週末、食事をしていたときの話。
美味しい料理を食べ楽しい時間をすごしているときに店員の一言で...
オーダーした料理の何品目かに出てきたサザエのバター焼き。料理が乗った皿とキンキンに冷えた皿がテーブルに置かれた。
店員が説明をはじめたのだが、これが全く要領を得ない。聞き直すと新たなキーワードを足して説明するが更に?????
これが私ではなくガラの悪いMJであったなら、「もう一度、料理を持ってくるとこからやり直せ!」と違うボケを要求したことだろう。
そして酔ったMJ2であったなら、店員との会話は迷宮入りしたはずだ。
テンパり気味の店員クンに「どうやって食べたらいいの?」ともう一度優しく聞いてみた。右眉を若干上げながら...
すると店員クン、
「えーとですね、食(く)うときに●◇■△※〒→◎★」
食う...!?
さすがに固まりました。
店員クンよ、
分からなかったら一度下がって確認してこよう。そのぐらいの時間は待つからさ。
絆回廊 新宿鮫Ⅹ
秋に突入したのでしょうか?
活字と食欲が止まりません(笑)
久々の新宿鮫、読みました。
このシリーズは20年以上続いているようです。一昨年に9冊を一気読みしたのですが、初期作品は細かいところで時代を感じました。さすがに最新作はそんなことありませんがね(汗)
今作はタイトル通り、絆で結ばれた人々からストーリーが展開されていきます。
そして...
あぁ、
早く次作が読みたいです!
以前、『ハードボイルドは男の優しさの物語だ』という論評を目にしたことがあります。
男の優しさに飢えている方、新宿鮫シリーズはオススメですよ!
