頭をよく使う人は思い込みがあまりないので
発想が柔軟であったり、アイデアマンだったりする。
ここで頭を使う問題をだします。
脳を柔らかくする運動です。
※解くポイントは思い込みを捨てる事!!
※答えは一番下に書いてありますが見ずにコメント頂けたらと思います
頭を使う問題1 コルクとボトルとコイン
ボトルの中にコインを入れて、
コルクでボトルの口に栓をします。
コルクを抜いたりボトルを壊したりせずに、
コインを取り出せますか?
頭を使う問題2 大きくなる葉っぱ
毎日2倍ずつ大きくなるスイレンの葉が池に浮かんでいます。
60日目に完全に池を覆う大きさになるとしたら、
その半分の大きさになるのは何日目でしょう?
頭を使う問題3 不良品の玉
ビリヤードの玉が8個あります。
その中に、他よりも重い不良品の玉が1つあります。
天秤を2回だけ使って、
不良品の玉を見つけてください。
頭を使う問題4 間の記号
数字の「4」と「5」の間に入れると、
4よりも大きく6よりも小さい数になる、
よく目にする数学的記号は何でしょう。
※ヒント:数学的記号といっても、演算を意味するとは限らない。
頭を使う問題5 導火線
火薬に点火するタイプの導火線が2本あります。
どちらも1時間で燃え切ります。
ですが、型が異なるので、
燃え進み方も異なります。
この2本の導火線だけを使って
45分を計るには、どうすればいいでしょうか?
頭を使う問題はあらゆるところにあるのである。
今回出題した問題は、多くの書籍や採用面接時の質問などでも取り上げられている
有名なものなのでご存知の方も多いかもしれません。
こいった事を常にトレーニングする事で良い頭の体操になり
発送力・創造性が広がる。
頑張って行きましょう!!
ちなみに①~⑤の答えについてはコチラ
①コルクをボトルの中に押し込めばコインは取り出せる。
これはコルクは引っこ抜くものだと思い込んでいる人には
なかなか解けない問題でこのような発想の転換ができると、
ビジネスでの問題でも違う発想ができる人だと判断される。
②59日目 「30日」と思った方、
もう一度問題をよく読んでみていただければすぐにわかるはず。
毎日2倍ずつ大きくなるのだから、完全に池を覆う大きさになる前日が
その半分の大きさだということ。
③8つの玉の中から6つ取り出して、3つずつ天秤皿にのせます。
天秤が釣り合えば、残りの2つの玉を天秤にのせて
下がったほうが不良品です。天秤が釣り合わなければ、
下がった方の皿にある3つの玉の1つが不良品ということになる。
その中に2つを天秤にのせて、釣り合えば残りの1つが、
釣り合わなければ下がった方の玉が不良品になります。
この方法であれば天秤を2回だけで不良品を見つけることができる。
④小数点
小数点を間に入れて4.5にすれば
4よりも大きくて6よりも小さい数になる。
⑤1本の導火線の両端ともう1本の導火線の片端に
同時に火をつける。
30分経った時、
両端に火をつけた導火線が燃え尽きる。
その時、片端に火をつけた導火線の反対端に火をつける。
15分経てば、その導火線も燃え尽きる。
30分 + 15分 = 45分
これで45分をはかれることになる。
皆さんは何問とけましたか?

