今回のテーマは、
あなたの商品を、
お客さんに必要なものにしよう!です。
 
どんな商品でもお客さんが、
「自分にとって必要なものだ」と感じれば、
それは購入対象になります。
では、
そのためにあなたはどうすれば良いのでしょうか?
 
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<危機感を煽られると、人は動く>
 
人は自分が危険な状況に追い込まれると、
行動を起こします。
 
買い物も同じです。
 
たとえば、
身近な話だと、
タイムセールというものがありますよね。
 
近所のお店であなたも見た事があると思います。
「今から30分だけ◯◯を△△円で売ります!」
と時間を激しく限定する事で、
「やばい!早く買わなければ!」
と焦らせる事で、
通常以上の売り上げが望めます。
 
また、
少し前にwindowsXPのサポートが終了しましたよね。
サポート終了によってユーザーに危機感が出てきて、
windows8や一つ前の7が売れました。
 
あれはマイクロソフトが、
意図的にやった事ではないと思いますが、
結果的には、、、
XPを使う事が不安になった人の多くは、
OSの買い替えを決めたはずです。
 
このように危機感を煽る事で、
お客さんは行動を起こしてくれるのです。
 
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<みんなが持っているという危機感も大事!>
 
他人と同じでありたい、
他人以上でありたい、
という心理は多くの人の心の中にある、
魔物です。
 
この魔物の影響で商品が売れる、
という事はよくありますよね。
 
たとえば、、、
「え?もう、皆さんお持ちですよ。もしかして、まだですか?」
なんて言われてしまうと、
必要もないのに商品を買ってしまったなんて経験が、
あなたにもあるかもしれません。
 
みんながやっているから私も!
みんなが持っているから自分も!
 
そういう気持ちから、
ヒットした商品は数多くあります。
 
最近ならスマートフォンでしょう。
 
ですから、
「もう多くの人が◯◯を使いこなしてますよ!」
というフレーズは、
強力な営業トークになる事も少なくありません。
 
同じように、
「今、売れています」
なんてフレーズも同じ役割を果たしますね。
 
人の心理を利用したセールスは、
いつの時代も有効です。
 
自分の事は自分で決める!
と口にする人も増えた事は増えたようですが、
実際はまだまだ有効的な手段だと思いますよ。
 
最近で有効なのは「情報」です。
先程、
「え?もう、皆さんお持ちですよ。もしかして、まだですか?」
が有効ですよと言いました。
 
同じように、、、
これを情報にあてはめると、
「え?まだ知らないのですか?」
も有効になってきています。
 
知らない事が恥、
と考える人は多くいますよね。
 
ですから、
みんなが知っている事は知っておきたい、
という欲がそういう人達の中にはあるのです。
 
多くの人が、
新聞を読んだりニュースを観るのは、
そういう理由もあるのかもしれません。
 
だったら、
こう売る事が出来ますよね。
 
あなたが知らない◯◯は、
あなたにとって「必要なもの」ですよ、
と。。。
 

それはもう立派なビジネスです!