「ビジネスが常識と


 決意さえあれば成功


  できると思うのは過ちである」


従業員という立場を経験せずに経営者


になった方は少ないのではないかと思います。


かくいう僕も、恐らくあなたと同じように


従業員であった時期がありました。


その時、まず社会に出て学んだのは「常識」


というルールだったと思います。





こうあるべきとか、これが当たり前


といった意識を知らず知らずのうちに


刷り込まれます。


優秀な従業員であるために教育され、


自ら望んで本やセミナーなどから学ぶこと


もあったのではないでしょうか。


でも、そうやって得た常識では成功できません。


経営者は「非常識」でなければ成功できない


と断言できます。









非常識とはどういうことか?


一番分かりやすい言葉を使うなら


「イノベーション」という言葉が良いと思います。


日本で人気のあるピーター・ドラッカーは


ビジネスにはマーケティングとイノベーション


2つの機能しかないと表現しています。


そのうちの1つであるイノベーション、


つまり革新という意味の言葉を使うのが


良いかも知れません。


イノベーションは新しいということが前提です。


革新という意味ですから当たり前ですね。


では新しいということはどういうことかというと、


今までにないということです。


それなら今までにないとはどういうことかというと、


常識ではないということだと思いますがいかがですか?






つまり…