新入社員で必ず行われるのが接客に関する研修のわけ

当然社会経験がない新入社員に対して全員が最低限の社会的
マナーを身につける必要があります。
それは、企業の印象を左右するものがその社員であるからです。
顧客にたいしてどのような対応をしていけばいいのか?
その対応に対してチャンスを手にしていくことが往々にあります。

私の尊敬する人にはよく
「靴を綺麗に磨け」
「スーツのパンツは毎日プレスして折り目(センタープリーツ)をつけろ」
「シャツは新しいのを着ろ」
「上司のカバンを持て」
「お客様と飲みに行く時は先方の吸うタバコの銘柄を覚えておいて持っていけ」
など言われていました。

その方曰く「ステージがあがれば、仕事のスキルとかじゃなく、
こういうところが一番重要なんだ」ということでしたが、
私は「イヤ、実力があれば全てが簡単になる。」
と心の中では反発していました。

でも、尊敬する人でしたし、
スーツはかっこ良く着たいと思っていましたし、
やっていても損はないだろうということで、
割と言う通りにしていました。

結果…大きな仕事をいただくことができたわけです。

その指摘は細かい?
今なら「大きな仕事をしたいとき仕事のスキル以上に大事なものがある」
ということは断言できます。
それは、自分自身の経験だけでなく、クライアントを見ていてもです。

礼儀礼節であったり、筋を通すことであったり。
こういうのができる人が大きなチャンスを手に入れています。
当然ですが、人と人の取引であるので、そういった部分は
非常に大切にしていく必要があります。

所作にする
あなたにもそのチャンスが必ずやって来ます!
と断言はできません。
でも、少なくとも自分でビジネスをしているなら、
一般の人と比べれば、そういうチャンスはやって来やすい環境にあります。

そして、そんなチャンスがやって来た時に、
付け焼き刃の行動ではうまくいきません。
相手が「わかる人」であればある人ほど、
自分の芯から滲み出てくる所作になっているか
どうかがバレてしまいます。

ですから、あなたが新入社員時代の私のように結局スキルでしょ!?
と思っていたとしても、礼儀礼節、筋とかそういうのを
大切にしてみてください。
運良くやってきたチャンスをモノにできます。

言い方が悪いですが、現実に社会の中枢を担っている人たちは
年配の人たちです。
その年配の人たちは経験上人を見抜く力を確実に身につけており
信頼を得ることは非常に重要です。技術もそうですが、今後付き合って
行こうとしている相手があまりにも付き合いづらい人物では、
チャンスが来たとしても通りすぎてしまうでしょう。
なのでこういった所作を身につけることは
実力以上の仕事が舞い込んで大きなことを成し遂げる
ことになります。

あなたが大きな仕事を望むなら…
ぜひ覚えておいてください。


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