イノベーションとは非常識である
多くの経営者がこのイノベーションを
意識していると思います。
あなたもきっと差別化をする為にど
うすれば良いのかを日々試行錯誤
しているのではないでしょうか?
要するにビジネスを経営するにあたって、
イノベーションを起こすのは必須で、
しかもそれは非常識でないと実現
できないわけです。
だから「ビジネスが常識と決意さえ
あれば成功できると思うのは過ちである。」
成功者はみんな非常識
実際、僕も数多くの成功者と呼べる人
に出会ってきました。そんな人達を
一言で言い表すならみんな「変」です。
変人とか変態とか、そういうレベルの人
ばかりです。
もちろん常識的な部分も持ちあわせては
いるのですが、何かしら変な部分があります。
恐らくこれが非常識というものなのでしょう。
極端に従業員に厳しい人もいれば、
何でそんなことにこだわるの?
という価値観がぶっ飛んでいる人、
しゃべっていることがよくわからなくて
理解不能な人もいました。でも、成功しています。
そういう人達は変であるからこそ、
常識にとらわれることなくイノベーション
を起こすことができたのだと思います。
逆に常識にとらわれてしまっていると、
イノベーションを起こすことができなくて
ビジネスが陳腐化してしまうのかもしれません。
どうすれば非常識
になれるのか
では、どうすれば非常識になれるのか
という疑問が浮かぶと思います。
僕は常識的な一般人でしたから、
その殻を破る方法を知っています。(笑)
その方法とは大きく分けて2つあると思います。
恐怖を克服すること
人間は他人と違うことに恐怖を抱きます。
社会心理学者のロバート・チャルディーニ博士
が著書である影響力の武器で挙げている項目に
「社会的証明」があります。
これは人が他の人の行動を参考にして
自分の行動を決めることで安心できる
という性質について述べられたものですが、
人は他の人と違う行動をすることに
恐怖するということでもあります。
つまり、非常識になるということは
他の人とは違う言動をするという
ことですから、その恐怖に打ち勝つ
必要があります。
じゃあ、どうすれば恐怖を克服できるのか
ということになると思いますが、
それは受け入れるしかないと思います。
あなたがビジネスで成功すると決める
のと同じように、他の人と違う生き方を
するということを決めて受け入れるしか
ないのではないでしょうか。
目の前に道が2つあって片方の道に
大勢が群がっている時、勇気を持って
もう片方の道に進むと決めるしかない
のだと思います。
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