オンラインマーケティングでは、まず人目につくという段階で苦労していませんか?
クリックしてもらえなくて、オプトインが少なくて、落ち込んでいませんか?
売上が上がらなくてイライラしていませんか?
例えその通りでも、驚くことではありません。
一般的にあなたの見込み客は、
文字通り絶え間なく押し寄せる
マーケティングメッセージの波に
さらされているのがネットビジネスの
現状なのです。ライバル企業のプロミス、
ベネフィット、キャッチコピーや
スローガンの海で、頭ひとつ抜け出すのは、
不可能に近いくらい大変なことなのです。
これは誰でも知っていることです。
情報過多でもライバルに勝てる秘訣
でもあなたが知らないかもしれない
ことがあります。
それは、「ライバルより頭ひとつ抜け出すための、
シンプルで、あまり知られていない方法がある」
ということです。
あなたの商品、そしてあなた自身をも
「他と代わり映えしない」波間から引き上げ、
あなたの見込み客の心の中で押しも押されもしない
優位なポジションまで持ち上げる秘訣です。
これに関連する短いストーリーを紹介します。
最近、アメリカのシカゴは惜しい人を失いました。
世界の料理地図にシカゴを載せるために
誰にも引けを取らないほど努力し、
その途中でビジネス帝国を築いた
カリスマシェフのことです。
チャーリー・トロッターが54歳で
この世を去ったのです。
他の多くの起業家と同じように、
チャーリーは自分の専門分野である料理界
について先見の明をもっていました。
1987年に、シカゴにレストランを開店したチャーリーは、
「テイスティング・メニュー」として知られる、
少ない量でいろいろな種類の料理を楽しめる
コースを提供し始めました。
これは、単一料金で全て「日替わり」の
「シェフにおまかせ」のコースでしたが、
同じ料理を二度出すことはありませんでした(との噂)。
そして、一晩にもてなすのは150人前後の
常連客に限定されました。
チャーリーの店の予約がとれたら、3時間の
コースで例えば次のようなメニューをすべて楽しめました。
バー・ハーバーのムラサキイガイ。
トーストしたキノアと甘酸っぱいイングランド産のキュウリ添え。
ハマチのマリネ。グリーントマト・ジュース、カラマタ・オリーブ
とアボカドのシャーベット添え。
蒸しカレイのシトラス風味。
牛のほほ肉の蒸し煮、クミンで香り付けしたアップル・チャツネ、
サスカチェワン産のアンズタケ添え。
タイワンアヒル。スモークしたココナツ、
青ネギとベネズエラのチョコレート添え。
エリュシオン・フィールズ・ファームのラム・シャンク。
カレー風味のサンチョークとニュージーランド産ほうれんそう添え。
ラズベリー・シャーベット。
レモン・バーベナ・クリームとシャンポール・カード・タルト添え。
ブラウン・バター・コーン・ブレッド。
ミシガン州産のチェリーとバーボン・アイスクリーム添え。
トリプル・クリオーリョ・リヴィエラ・ケーキ。
レモン・バーム・ピューレとイチゴとトンカ豆のシャーベット添え。
素晴らしいですよね。
確か値段はお一人様195ドルだったと思います。
これは、彼の巨大なワインセラーから
ワインを注文する前の、チップが含まれない値段です。
チャーリー・トロッターの店は、ユニークでした。
でも、激しい競争の中で彼が目立ち、あれほど成功した要因は、
気品にあふれた美食に対する彼のビジョンだけではありませんでした。
繁盛したレストランの理由は食事じゃない?
常連客がチャーリー・トロッターの店に行く目的は、
食べることではありませんでした。
彼が提供したものの価値は、食事の中にはなかったのです。
チャーリーはディナー以上のものを売ったのです。
チャーリーが売ったのは経験です。
彼はそれを「理解」していました。
自分が市場に提供するものとは、それが何であれ、
「モノ」ではないということを。
それは、触れることができないもの、
つまり、見込み客が追い求めている内なる経験です。
それが何であるかは関係ありません。
触れることができるものと触れることができないもの
との違いをはっきりさせれば、あなたは、圧倒される程の
激しい競争の嵐から抜け出して、あなたが売っているものが
何であれ、必ずそれを「飛躍」させることができます。
あなたの商品が供給することのできる、触れることができないもの、
つまり、顧客の内なる経験に焦点をおくこと
によって、現在のオンラインマーケティングにおいて、
あなたのメッセージが顧客に届くようになるのです。
そうすれば、あなたは成果として、これまで可能だと
思っていなかったような変化を見ることになるでしょう。
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