ごきげんよう、みっちゃんです。

ハーマンモデルというものをご存知でしょうか。
今はやりの能力分析ツール…!!
というわけではなく、以前から研究されていた分析ツールです。
このハーマンモデルと春夏秋冬モデルの相関性を探っていきたいと思います。

まず、ハーマンモデルと春夏秋冬モデルとはいったい何なのか。

ハーマンモデルは先ほど述べたように、能力の分析ツールです。
http://www.herrmann.co.jp/01.html
「ハーマンモデルとは?」ハーマン・インターナショナル・ジャパン
ごちゃごちゃ書くより、ここを見たほうが早いと感じましたので、紹介しました。
いわゆる、“脳の癖”を分析します。
なので、巷でよくある自己分析とは少し違います。

では、春夏秋冬モデルとは?
これは、私がレビューでもよく書く神田昌典氏が提唱していたモノです。
占星術士の來夢氏と一緒に編み出したものだそうです。
季節によって、変わる人のエネルギーの流れ、ということです。
http://www.seasons-net.jp/wss/site.cgi?mode=main&newno=5
詳しくはこちらに神田氏のレポートなどがあるので読んでみてください。

このまったく違う2つの研究ですが、どうにもつながっているようです。

それはこれから書いていくとして、ひとまず自分がどんなモデルなのか?
チェックしてみてください。

ハーマンモデル判定
http://www.s-bpi.co.jp/shindan.html
春夏秋冬モデル判定
http://www.seasons-net.jp/wss/hantei/hantei.html

それでは、ごきげんよう。
ごきげんよう、みっちゃんです。

今日は、小説を読みながら世の中を考えることができる1冊を紹介します。
私の尊敬している一人でもあります、神田昌典氏作の1冊です。

唐変木の日進月歩ーにちにちれびゅー

時代はオタクの文化が世間にも認められ、オタク市場が広まった時代。
石川は、永ちゃんロックを目指す夢追うフリーターだ。
去年、石川の姉はある企業に勤めていたのだが、突然の自殺を遂げる。
検察の結果、死因はうつ病であるという。
石川の姉の娘、彩香は石川に引き取られるのだが。
遺品の中にあった携帯を彩香が見つけるところから事件は広がっていく。
死ぬ前に送られるはずだった1通のメール。
「悪い子いるわ。madami2266.rar       探して」
いったい、このメールが意味しているものとは?
フリーターが繰り広げる時代風刺の1冊です。



この本の是非に関しては、賛否両論があります。
私はこういう表現もありだろうなと感じました。
確かに、詰め込みすぎているかなという印象がありますが。

閉そく感が漂っている現代ですが、
閉そく感は自分が生み出しているに過ぎないということなんでしょうか。
不況だ、不況だ、と口癖の方に読んでもらいたい1冊です。

それでは、ごきげんよう。
ごきげんよう、みっちゃんです。

やはり、金融の仕組みのことを知らずしてものごとつかめず。
そう思いましたので、最近は金融関連の本を読み漁っています。
ひとつのライフワークにこれはなりそうです。

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った (5次元文庫)/安部 芳裕

¥680
Amazon.co.jp

金融の仕組みを歴史背景から読み解いてみた、面白い本です。
あまりこのような本はなかったのではないでしょうか。
はじめの章は、金融の仕組みそのものの問題点を暴いてくれました。

私が考えていた疑問点がこの本を読むと解決しました。
疑問というのは、資本主義社会というのはお金がお金を生み出していく社会構造に関してです。
この社会は、利子や付加利益が生まれて生きます。
ゼロから有を生み出していきますが、お金の流通量は変わらないはず。
そのため、その流通量を延々と増やすのが、日本銀行・・・?
おや・・・?
延々とお金が増えていく以上、お金がハイパーインフレーション的に価値がなくなる世界が来るのでは?
それ以上に、いつ日本銀行に返済がし終える日が来るのだろう・・・?

この疑問を解決してくれたのがこの本でした。

まぁ、ロスチャイルド家の陰謀だったり、
歴史の陰謀のくだりはおいておくにしても、金融の考察に関しては一元の価値アリです。
私の疑問を解決したい人、ぜひ読んでみてください。

それでは、ごきげんよう。