「プロ」
この言葉、好きです。
しかしながら、プロには一朝一夕でなれるものではございません。
先日、母の高校の頃の同窓生が
母の家で大集合し、豪華な宴が催されました。
その同窓生の中に、某有名レストラン&結婚式場の
元総料理長の方がいらしてました。
なんと宴のお料理を自ら振舞ってくださって、
私も準備のアシスタントとしてお手伝いさせてもらいました。
流石本物のプロです。
私も以前は飲食関係で調理アシスタントをしたことがありますが・・・
何が素晴しいかって・・・・味はもちろんのこと
所作が美しい!!
包丁一つ持つにしても、まな板一つ拭くにしても
それだけで美しいというか、アートな感じでした。
久しぶりに本気で(?)アシスタントをさせていただきました。
彼のリズムを読みながらアシストしていくのですが
そのリズムや的確な指示。
それは体にしみついている所作というか
まるで自然に呼吸するようにさささっーと、こなしていくのであります。
本当の「プロ」ってこうなのねー
とため息がでてしまいました。
私は料理のプロにはなれないけど、やっぱりプロって素敵!
私も何かを極めてプロになりたいぞー!!!
と心の中で叫んだ瞬間
その場にいた母の同級生が、すかさず叫びました。
「おれは酒飲みのプロだからな!」
そうか!
その手があったか!
それなら私も近いところまできてるかも!
目指せ!
「酒飲みのプロ!」
ん?
これじゃダメ?(笑)
































