先日、息子の大学の卒業式に行ってきました
現役で合格し入学したものの、コロナで入学式も対面授業もない1年生でした。2年、3年と進む中で一度立ち止まって違うことをしたいと休学。その時の経験から4年生の時に進路を変えようと同じ大学の文系の院試にチャレンジしました。1次試験は合格、2次試験は不合格でした。その試験が3月の入試だったため、所属研究室の教授の助言もあり、ギリギリで卒論の評価を止めていただき卒業保留という形で留年、休学としました。
本人はしっかりと準備をしてやり切ったということで未練なく次のステップへ。この度やっと卒業することができました。
同級生たちはとっくに先へ進んでいるので1人寂しい卒業式かと思いましたが、前日には院生の元同級生から「明日、写真撮りに行こうか?」とLINEが来たり、式典後すぐに教授から「⚪︎⚪︎くん!一緒に教室の前で写真撮ろう」と声をかけていただいたり、マスコミの取材を受けたのですが、そのインタビューがネット記事に上がると後輩から「これ、先輩ですよね?」と名前が載っていないのに連絡が来たりと、息子の大学での交流関係を垣間見ることができて嬉しかったです。
やりたいことがたくさんある子です。研究室の他に別のスクールにも通うそうで、何やらまた忙しく過ごすみたいです。
一度きりの人生ですので、遠回りしたとしても後悔しないように楽しんでやって行けば良いと思います。
それから、彼の趣味の一つに献血🩸があるのですが先日70回をこえたそうで、銀杯?のようなものが送られてきました。
息子のHLAの型と合う方が病気治療をされているのか、そちらでも指名を受けているみたいで、来月また献血ルームに行ってくるのだそうです。
健康でなければ献血🩸できないので、趣味を続けるためにも身体に気をつけて過ごしてほしいと思います。
息子よ。卒業おめでとう🎓㊗️


