数学者、大道芸人、タレント?、のピーター・フランクルさんの講演会を聴く機会を得て行きました。

演題は「豊かに生きる」

「自分の人生の主人公は自分」という言葉に共感。彼の祖国のハンガリーでは、子供が親の応援をしていたが、日本では逆。夫婦は子供を置いて旅行に行くし、親の仕事関係の人もよく家に来て、子供はそういうところから学んで行くのだと。
一緒に聴いていた妻にこそ、子供漬けの生活ではない自分の人生を考えること、子供に過度に入れ込まない、干渉しないこと、を理解し行動を変えるきっかけとして欲しいが、今のところは、あまり変わらず。まあ、急には無理かもしれないが、徐々に距離をとっていくことの重要性を感じていて欲しい。

ピーターさんが、子供に伝えたいと思って実践したことは、たったの2つ。

Life is beautiful.
Learning is fantastic.

それで十分ではないだろうか。

ちょっと遅くなったが、今週(先週?)、日本橋のコレド室町で開催されている、アートアクアリアムを、女友達を誘って見に行きました。

家族子供連れも含めて老若男女で、ごった返してました。















うごめく金魚たちが、クリスタルのアーティスティックな水槽の中、色とりどりのイルミネーションの化粧を施されて、不思議な空間を創造していました。

色っぽい話には繋がりませんでしたが、まあ、良い夜でした(^_-)

プロボノチャレンジに、わたくし、プロボノワーカーとして参加します。

本日、オリエンテーション&チームミーティングということで、一緒に、市内の団体を支援するチームの方々と顔合わせしてきました。

 

支援先の団体は、かなりの高頻度で活動をしている子育て支援団体。

現在は任意団体であり、来年度の法人化のため、最適な法人形態を具体的に提案して欲しいとのこと。

 

僕が何か地域の役に立てて、自分としても、地域との繋がりのきっかけになり、貢献を感じられるのであれば、素敵なこと。

 

面白そうです。

 

自分がもし将来、独立して何らかの組織を作ることになれば、役立つノウハウにもなりそう。

 

この子育て段階は、環境をテーマにした活動はまだそんなにやれていないとのことだけど、環境・エネルギーのベンチャーに勤める僕としては、支援希望内容とは違うけど、何か、気の利いたアイデアが出せないかなあ。

まあでも、あまりお堅い内容だと駄目だし、子育て世代に楽しんでもらえるテーマというのは、頭を柔らかくしないと、なかなか生み出せないね。

 

Appreciateされる成果を出したいね。