数学者、大道芸人、タレント?、のピーター・フランクルさんの講演会を聴く機会を得て行きました。
演題は「豊かに生きる」
「自分の人生の主人公は自分」という言葉に共感。彼の祖国のハンガリーでは、子供が親の応援をしていたが、日本では逆。夫婦は子供を置いて旅行に行くし、親の仕事関係の人もよく家に来て、子供はそういうところから学んで行くのだと。
一緒に聴いていた妻にこそ、子供漬けの生活ではない自分の人生を考えること、子供に過度に入れ込まない、干渉しないこと、を理解し行動を変えるきっかけとして欲しいが、今のところは、あまり変わらず。まあ、急には無理かもしれないが、徐々に距離をとっていくことの重要性を感じていて欲しい。
ピーターさんが、子供に伝えたいと思って実践したことは、たったの2つ。
Life is beautiful.
Learning is fantastic.
それで十分ではないだろうか。






