まさに目から鱗!
長年悩まされていたボートデッキの黄色いシミが、一挙に消えました! 

 

 

汚れた箇所に吹きつけ、2〜3分待ってから水を含ませたウェスで拭き取ると、あら不思議、跡形もなく、シミが消えました。

 

 

少しずつ秋めいてきましたが、日中はまだまだ灼熱。今日は一部の洗浄で退散しましたが、年末は今年のすべての汚れを洗い流そう!
少し前のことになりますが、
 
2020年4月5日(日)
前週から週末外出自粛が続いていますが、すでに3週連続で悪天候で出航見送り。
 
リール(ダイワ・セルテートLT4000-CXH)のハンドルノブをジギング仕様にカスタムするなどして過ごしていました。
 
この日も前日から強風注意報が出ておりましたが、朝には解除されていたので、
マリーナに行ってみることにしました。
 
6:00到着。 6:40出航。
 
まずは河口沖水深40~60mを流しますが、9m/S近い北風でボートが激しく流されます。
 
魚の反応を得ることができず、西沖へ移動。
しかし、ここも風裏とならず、強い北風に流されながら、水深30~40mを探ります。
 
つらい時間が続き、ただただ巻き続けるタイラバに喰ってきたのは、またしてもホウボウ。
海は断密なり。 しっかり、マスク着用、手洗い励行でのぞみました。
 
その後も何かがタイラバに喰ってきましたが、痛恨のバラシ。
 
強風注意報は解除されていたものの、風は治まる様子もなく10m/sを超え、同船者も疲れをみせていたため、10:30に撤収。
 
ホウボウは38cmありました。

 

さて、GW前にGPS魚探の乗せ換えを予定していましたが、

緊急事態宣言が出された今、工期がかなり遅れることになりました。 ボートは蜜なしとはいえ、同船者を乗せることはしばらく控えようと思います。

 

厳しい状況が少しでも快方に向かいますよう、祈るばかりです。

新型コロナウィルスの猛威は止まることなく、自粛ムードを一掃するには至らないまま3連休に突入。


海がいちばん安全と、連日の釣行を予定していましたが、結果からいうと3日間とも南の爆風で出航見送り。連日気象予報を睨んで過ごす毎日となりました。


連休中日の3月22日(土)


昨年FAST26(船名BELUGA)を購入した湘南サニーサイドマリーナに、GARMIN GPS魚探の実機を見に行きました。


本当なら3月上旬の2020ボートショーで実機確認する予定でしたが、イベント中止で同マリーナに実機を見せてもらうようお願いしてあったのです。


深海対応のGPSMAP8410。


既設YAMAHA製GPS魚探が埋めこんであるスペースに設置する予定です。


 
価格的には7400シリーズの方が安いですが、すでに製造中止でバージョンアップもできないとので勧められないとのこと。


8400シリーズとの違いは、画面視認の違い。


広い角度から画面を見ても視認性がよいとのことだったが、実機を斜め横から見ると、反射光で見づらいのはあまり変わらない。


10インチ画面もディスプレイは思ったより小さく見えます。ただし12インチ画面にすると価格は20万円近くアップ😓


深海仕様の振動子は、B175L( 1KWローチャープ42〜65kHz)をスルーハルで設置予定。カタログ上の最大水深は800m。


通常浅場使用には、GT41-TM(600W 50kHz/200kHz, サイドビュー、クリアビュー)を併設します。


他船でみたところ、BELUGAには船台に干渉せずトランサム底に取り付けできそう。 

 

実は今年初めには見積はもらっており、ボートショーでの新作発表を待って決める予定にしていましたが、結局、新作リリースもなしということで、候補の機種はGPSMAP8410になりました。


まだ発注はしていないけど、在庫があれば、南風が強く吹き、日中の河口水位の下がるこの時期に、工事を済ませておきたいところです。