日商簿記3級に合格するまで
こんにちは!つばめです。先日、日商簿記3級を受験してきました。無事、なんとか合格できたので、合格までの軽い道のりを記しておこうかなと思います。ほとんど自己満足のために書いていますが、誰かの参考になれば幸いです。受験動機動機はなかったです。強いて言うなら、暇だったから、でしょうか。受験料もそこまで高くないし(3級で3000円ちょっと)、ちょうど少し前にFP3級を受験していたので、関連資格じゃないですけれど、金融関係ということで受験しました。受験勉強受験日を決めて申し込んだ後、すぐに書店で参考書を買いました。勉強期間は約1か月ほど設け、1日2時間程度勉強する算段でした(もちろん、計画通り進むわけがないですが...)。その期間は高校の授業もなかったので、自分の気が向いたときに勉強していました。どうせなんとかなるだろう、と勉強を後回しにした結果、落ちました。(笑)受験当日最初の結果は63/100。合格点が70点なので、惜しいところまでは行きました。やはり悔しかったですね。落ちるんだったら、いっそのこともっと低い点数であればよかったのに、と思ってしまうくらいには。敗因は、もちろん勉強不足もありますが、一番はまさかの電卓を忘れたことです。試験会場に着くまで気づかなかったんです。とんでもない阿呆ですね。テストセンターについて、荷物をロッカーに預けている途中でようやく気付きました。「あれ、電卓は?」と。気づいたときにはもう遅かったですね。試験会場で、周りが電卓をカタカタと打っている間、私はひたすらボールペンとメモ用紙で必死に筆算をしていました。あまりにも滑稽です。非常に恥ずかしかったです。終わってすぐに、2回目の受験を申し込みました。そして、そっちは無事に合格しました。といっても、71/100でした。合格点スレスレです。まとめそんなこんなで、日商簿記3級に合格しました。簿記、と聞くと、大学生や社会人がスキルアップのために受験しているイメージがありましたが(実際受験会場も社会人や大学生が多い印象でした)、実際は高校生でも問題なく受験し合格することのできる資格でした。参考に(ならないと思いますが)なれば幸いです!使った参考書↓https://amzn.asia/d/0icdHMWl