2026.02.08 川崎CLUB CITTA'
Organic Call pre.「東京日輪音楽祭」
この日のためにお世辞抜きで約1年準備してきた。当日はそれがたったの1日で終わる(当たり前)。時間対効果でいうとおそらく最悪だ(最高です)。でも音楽にコスパって関係ないことが多い。それを回収できるくらいの感情を友達のバンドから、そして来てくれた皆んなから、来れなかったけど応援してくれた人達から貰った。いつも貰ってばかりだね。
自分たちでフェスをやったことある人ならきっと分かるけど、大きいイベントをやるってめちゃくちゃ大変。正気ならやるもんじゃない。でも一度体験してしまったらあの感覚は他の何からも得られないからまた今回もチャレンジした。やりたくてね。
元々は渋谷O-EASTで開催しないかという話が出ていたんだけれど、まだ実績のない僕等にそれは難しくて、諸々を考慮した結果、川崎CLUB CITTAになった。実際当日迎えてみて、チッタという歴史ある会場で開催できて本当に良かったなと心の底から思えた(40年近く続いてるライブハウスなのですよ)。バンドもだけどヒップホップとかも盛んな箱なのでね(シモンとヒラタはHIP-HOP大好き民)。
当日を迎えるまでカウントダウン企画をやったり全バンドのカバーをやったり。フライヤーも死ぬほど配った。沢山貰ってくれてありがとう。おそらく2025年全国のバンドで1番フライヤーを配ったバンドはOrganic Callです。多分2位は民やん(予想)。O.A募集のこと相談乗ってくれたり、フリ放題の面子、あんまり日輪と被せないでくれたりありがとう。フリ放題、まずはO.Aで出れるようになりたいな。
その他にも来てくれた人の満足度が高くなるようにタイムテーブルのパネルがあったりフードがあったりオフィシャルグッズがあったり。みんなOrganic Callの周りにいてくれる大切な人です。
みんなに見えないバックヤードにもアーティスト用の整体師さんに入ってもらってたり、ケータリングとかいろいろ考えたんです。全ては当日後悔した状態でライブをしたくないから。全部やり切ってあとは"いいライブをするだけ"にしたかったから。それで出来なかったらバンド向いてないよ、と自分に言えると思った。
当日はみんな本当にいいライブをしてくれて一瞬で時間が過ぎていった。全バンドのライブを観て挑む自分らのライブ、沢山の力を貰って演奏できた気がする。あの日伝えたこと、全てが心の底からの本心と本音。自分ともう一度向き合う機会をくれてありがとう。
そして9月からツアーが始まる。その名も「SAME PACE TOUR 2026」。"歩幅を揃える"とか"同じ速度で"みたいな意味がある。ゆいが去年の7月に加入してからあまりライブが出来てなくて、まだこの4人が同じラインに立ってないような気がすること、愛してくれる人たちをもっとドキドキさせて同じ速度で歩いて行きたいこと、そんなことを考えてこのタイトルをつけた。8箇所の初めてのツーマンツアー。そしてファイナルは自分の誕生日11/30、渋谷クアトロ。
今のままじゃクアトロは絶対にソールドできない。でも必ず今年クアトロをソールド出来るバンドにならないといけないと思った。才能もない俺はもっと努力して成長しなければいけない。なら死ぬほど努力してその結果を掴み取ってやろうじゃないか。クアトロとツアーに関してはまた今度詳しく書く。
東京日輪音楽祭は形を変えていくフェス。同じことは二度としない。次回はどうなるか、俺だって想像できてなくて楽しみ。みんながやってないことって基本的に大変だからか、めんどくさいからだと思ってる。そんなことにずっと正面から挑んで、向き合って俺はやっていきたい。それが俺らという人間。
Organic Callというカッコイイバンドをメンバー4人と、仲間と、聴いてくれるキミと出来ている。信じて進んでいく。
9都市チケット最速先行⬇︎
https://w.pia.jp/t/organiccall-2026/
※先のスケジュールなのに先行で買ってくれる人、本当にありがとう。
バンドにとってはその更に先のスケジュールを決めやすくなるので感謝しかない。
予定が見えてこない人もいると思うけれど何卒お願いします。11/30のファイナルクアトロの誕生日、最高の日のなるか、後悔の日のなるか、人生を賭けてみようと思う。努力した人の未来は必ずいい方向へ進んでいく。そう信じている。










