twitterで「Blog始めたよ~」って流したら、
なかなかプレッシャーがかかる反応が多かった(笑)。
読んで役に立つ内容を目指していくので、これからもこのBlogよろしく!
■今回は、気が早いけど2010年夏学期の履修について。
履修予定は以下。
学部を加えれば比較的多くなるが、これでも「選択と集中」を意識した。
MBAの講義は、強み強化。
学ぶトピックは既習だが、求められるアウトプットの水準は飛躍的にUP。
以前一橋MBAの講義を聴講して、
「講義内容自体は学部と変わらないが、ディスカッションの水準はケタ違い」
という印象だったので、「講義で先生から吸収する」というより、
「Valueの高いアウトプットをする」ことに注力しようと考えている。
MBAに対して、学部の講義は弱点補強。
リサーチの方法を学んだり、経済学と経営学のリンクをつないだり、
英語のアウトプットをしたり。
特に、経済学は元ベイン代表パートナーの山本さんの
"賢い戦略コンサルタントは、ミクロ経済学で現実を考えていたよ"
というツイートがきっかけで再勉強することを決意。
うまくいけば、「企業戦略」を深く考察する力が相当つくはず!
さらにおもしろいことができるよう、がんばっていきたい。
■一橋MBA
月2(月4) 財務会計(加賀谷哲之)
教科書は伊藤邦雄教授の『ゼミナール現在会計入門』。
トピック自体は、学部の財務諸表分析とそんなに変りないという噂。
グループワークで財務分析をするらしいから、
そこが勝負のポイントとなりそう。
火2 経営戦略(沼上幹)
教科書は、沼上先生の『わかりやすいマーケティング戦略』。
僕の師匠の講義であり、最もシビアと噂される講義。
普段のゼミや『経営戦略の思考法』で先生の戦略思考の深さを
目の当たりにしているだけに、この講義はなおさら楽しみ☆
わかりやすいマーケティング戦略 新版 (有斐閣アルマ)/沼上 幹

¥1,995
Amazon.co.jp
経営戦略の思考法/沼上 幹

¥1,995
Amazon.co.jp
木3(木1) 企業データ分析(高岡浩一郎)
教科書は、東北大学統計グループの『これだけは知っておこう!統計学』。
到達点が重回帰分析の初歩まで。トピック自体は、計量経済学をやっていたから楽だと思う。
ただし、「トピックを知っている」のと「統計処理を通じて意味のある分析をできるか」は
別物だから、そのトレーニングの意味合いとして履修予定。
噂だと、レポートが重いらしい。
これだけは知っておこう!統計学 (有斐閣ブックス)/東北大学統計グループ

¥2,625
Amazon.co.jp
木4 マーケティング(山下裕子)
教科書はコトラー&ケラーの『マーケティング・マネジメント 基本版』。
教科書自体は松井先生の学部のマーケティングで使ったことがあるけど、
ケース分析(アウトプット)メインだから、面白く学べそう☆
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 基本編 第3版/フィリップ・コトラー

¥3,990
Amazon.co.jp
金2 古典購読
担当講師や読む本は、4月3~4日の合宿になるまで不明。
ゼミ系は担当講師に相当左右されるから、結構どきどきもの。
■一橋学部
火1 ビジネスリサーチ(佐藤郁哉)
定性分析の方法を学ぶ講義。
先生は、暴走族のフィールドワークで有名な方。
MBAでは、調査のためにフィールドワークをやる機会もあるらしいから、
リサーチの理論を一度学ぶといいことがありそう☆
火4 学部ゼミ(沼上幹)
3年に引き続き沼上ゼミ。
6月くらいまで"Strategic Market Planning"を輪読、それ以降は卒論らしい。
13期は、「よくこんなにデキる人が集まったなぁ」というくらいの集団(笑)なんで、
ゼミテンがどんな卒論を作ってくるか楽しみ。
沼上ゼミWeb
水3 Presentation Skill 1 (マンキューソ)
プレゼンの講義。
近い将来、英語プレゼンは絶対にありそうだから、
トレーニングする機会がほしいと思い、履修しようと考えている。
シラバスを見ると、英語面接のネタ作りにも役立ちそう☆
ただし、僕の英語のスピーキングはボロボロだから、やるとなると覚悟がいりそう(汗)。
木2 組織経済分析(伊藤秀史)
テキストは、出版予定の組織の経済学の入門書(英語)。
3年冬学期のミクロ経済学では、計算ミス連発で大炎上し、
先生から「意味を理解していない」という厳しいお言葉をいただいた(涙)。
確かに、僕の経済学は数式いじりに終わっていた気がする。
今までの数式いじりから、「経済学的思考」の領域に行くために
この講義はきっちり取り組んでいきたい!
