世界に目を向けて、日本から海外へ、その際にグローバル化と言いつつ、その「グローバル」という言葉は、どこか英語教育におけるちょっとした旗振り用語として、使われているにすぎないのではないか?と、ふと思った。ツイートをしていて、前にもあったのだが、凄い勢いでアラビア語を纏った人達のフォローを受ける事がある。初めての時は、何だか怖くて全てブロックしてみたのだが、今回は、どうだろうか、受けてみようと決めてみた。そこで、うん?これもグローバル化だよなと、感じたのである。アラビア語、あちこちで国と国が戦争している中で、果たしてグローバル化なぞあり得るのだろうか、相手国は英語圏だけではないのだろうし。と、ここまで書いてふと気付いた。「グローバル」これ、英語やん。さてと、休日を過ごそう。