平凡かつ標準的な人間(当社比)がお送りする凡庸なフォトブログ -9ページ目

平凡かつ標準的な人間(当社比)がお送りする凡庸なフォトブログ

たまーに写真、ごく稀になんかいろいろ書いていきます

先日、伊勢神宮へまた行ってきました

先回は紅葉が目的でしたが今回は日の出の写真と参拝です

日の出写真が撮りたかったので嬉野PAで車中泊をしてから内宮へ向かいました

初車中泊でしたが案外寝られるもんですね

4時間ほど寝た後、5時半過ぎから伊勢神宮を目指して再始動です


着いたばかりの内宮、宇治橋です

まだ6時頃なので周囲は薄暗いですが、お目当ての写真を撮るためにすでに数人の方が居ました
雲は少なく日の出が期待できます



しかし天気が怪しくなってきました
厚い雲が覆い始めてきました


薄日が差してきましたが晴れ間は所々にあるくらいです


ついに日の出が
厚い雲はありますがそれが流れれば見えるとこまできました


ついに日の出が拝めました
冬至から前後1か月はご覧のように鳥居から日の出が拝めます

もちろん日に日に真ん中からずれてしまいますが


宇治橋も含めて撮ってみました
6時頃は数人だったのに気づけばかなりの人が撮っていました

さぁ、お目当ての写真を撮った後は参拝です

ここは内宮なので一旦外宮に戻ります

でも参拝の前に朝食を頂いてきました


伊勢せきやの2階にある「あそらの茶屋」の御饌の朝かゆです
アワビの煮汁から作った出汁やせきやで売っている佃煮なんかを乗せて美味しく頂きました

お粥も美味しいのですが、卵焼きが絶品でした
残念ながら写真では隠れてしまっていますが



朝食を頂いたあとは参拝です

一応、いろんな写真は撮りました

が、先回の紅葉の時にも書いた気がしますが、私個人的な考えというか変なこだわりというか、なんか写真を撮るのって違う気がするんです

神様にカメラを向けるという事がどうも違和感を感じます

感じながらも撮ってしまっているんですけどね

やっぱり失礼だなっていう気持ちもあります

観光地ではあるけど、遊び感覚ではないですから

あくまで一個人的な考えですけどね

なに気にしてんだよとか変にカッコつけてんなよと思われるかもしれませんが




とは言え、何も載せないのもあれなんで少しだけ載せます


天照大神の食事を司る豊受大神をおまつりしている外宮こと豊受大神宮です


9時過ぎとまだ少し早い時間のためかそれほど人は多くありませんでした



皇室のご祖神であらせられる天照大御神をおまつりしている内宮こと皇大神宮です


こちらは昼近くだっため大勢人が居ました

参拝後はお昼です

先回は伊勢うどんと手こね寿司を頂いたので今回は違うものを食べてきました


おかげ横丁にある豚捨の牛丼です
三重の牛肉といえばご存知、松阪牛ですがここは創業当時から伊勢肉にこだわっているそうです

お店のホームページの紹介では、そもそも伊勢肉の方が歴史としては古いそうです



最初は天気に悩まされましたが何とかお目当ての写真が撮れてほっとしました

これで今年の遠出はおしまいだと思います

また来年も色々な所へ撮りに行こうと思います

(個人的に)良い写真が撮れたら載せていきますので、お暇な方は覗いてやってください


静岡旅行、最後はイルミネーション編です

見に行った場所は御殿場にある時之栖というホテルです

旅行計画前は知らなかったのですが、結構有名な所なんですね


まずは後ろボケで一枚


大きなツリーもありました


ウサギみたいに幻想的なものもあれば


見慣れたコーラの自販機もイルミネーションで見違えます




時之栖はホテルの敷地内は無料で見る事ができます

1か所だけ有料で噴水ショーが見えるのでそこにみ行ってきました





霧を発生させてそこに光を映し出しています

オーロラみたいで綺麗でした



ここからは噴水ショーの写真です

かなり沢山あるのでもうコメントはせずに一気に載せていきます
























これで全部です

この高い水柱は最大で70メートルに達するみたいです

写真ではその迫力、美しさを十分に伝えられないのが残念です


男一人でイルミネーションの写真を撮ってる姿って他人からみたら寂しいだろうなと思いながら、そんな事気にせずに撮ってました

いや、正確には少し気にしていましたが…



これで静岡旅行の写真はおしまいです

クリスマスイブらしい写真で締めくくれて良かったです

先日、富士川写真を載せましたが、「あの富士川」とはこの事でした


富士川の戦いとは治承4年に駿河国富士川で起こった源平の合戦です

平家軍の総大将は以前に紹介した平維盛です

川を挟んで両軍対峙をしていました

鎌倉軍は4万騎に対して平家軍は逃走相次ぎ2千騎まで減っていました

さらに兵糧不足もあり平家軍の士気は下がる一方

そんなある夜、鎌倉軍が平家軍に夜襲をかけようと富士川に乗り入れると水鳥が反応し一斉に飛び立った

その羽音は軍勢の如く

平家軍は慌て驚き総崩れになって撤退しました



富士川の戦いの有名な逸話です


そして富士市には「平家越え」という橋があります



そこには富士川の戦いを伝える石碑が建っていました





そんな羽音で驚くかと思いましたが、田貫湖で10羽程度の水鳥が一斉に飛び立ったのですが、不意だったこともあり結構驚きました

それが大量にいたら驚きますね