今回は写真を撮るにあたり、物語なんかをイメージしながら撮ってみました
題して「伊良湖岬物語」
まんまですね
要は何か物語性のある写真を撮ろうという事です

「攻めるもの、耐えるもの」
伊良湖の強い波風は容赦なく岩場に襲い掛かります
岩場はただ耐え忍ぶだけですが、そこに力強さを感じます

「舞うもの」
強い波風をものともせず広大な海と空を自由に舞い獲物を狙っています

「突き進むもの」
どんなに強い波風が船を襲おうと愛する土地、家族の元へ突き進んでいきます

「護りしもの」
暗闇をただひたすらに照らし続け海の安全を護り続けています

「護りし・・・もの?」
小さな小さな灯台?
いえ、ただの形を模したポールです
海の安全ではないけど、歩行者の安全を護っています
うーん
何か言いたい事が分からなくなってしまいました
明るい時間に灯台を撮った時、何故かふとこう思ったのでその主題に合う写真を撮ってみたつもりなのですが…
物語なんてカッコつけずに普段通りの写真を撮ってる方が気楽ですね










