平凡かつ標準的な人間(当社比)がお送りする凡庸なフォトブログ -6ページ目

平凡かつ標準的な人間(当社比)がお送りする凡庸なフォトブログ

たまーに写真、ごく稀になんかいろいろ書いていきます

普段写真を撮るとき、自分はそこにある風景や花などをただ切り取るだけでした

今回は写真を撮るにあたり、物語なんかをイメージしながら撮ってみました

題して「伊良湖岬物語」

まんまですね

要は何か物語性のある写真を撮ろうという事です


「攻めるもの、耐えるもの」
伊良湖の強い波風は容赦なく岩場に襲い掛かります
岩場はただ耐え忍ぶだけですが、そこに力強さを感じます



「舞うもの」
強い波風をものともせず広大な海と空を自由に舞い獲物を狙っています



「突き進むもの」
どんなに強い波風が船を襲おうと愛する土地、家族の元へ突き進んでいきます



「護りしもの」
暗闇をただひたすらに照らし続け海の安全を護り続けています


「護りし・・・もの?」
小さな小さな灯台?
いえ、ただの形を模したポールです
海の安全ではないけど、歩行者の安全を護っています




うーん

何か言いたい事が分からなくなってしまいました

明るい時間に灯台を撮った時、何故かふとこう思ったのでその主題に合う写真を撮ってみたつもりなのですが…

物語なんてカッコつけずに普段通りの写真を撮ってる方が気楽ですね

伊良湖岬のある愛知県田原市は菜の花でも有名です

日出の石門からの日の出は残念でしたが、日中は晴れており絶好の写真日和でした


伊良湖岬から車でちょっと行ったところにある菜の花祭りの会場です

「いちめんなのはな」とはまさにこの事でしょう

ここでも広角レンズが本領発揮


菜の花のヤシの木の取り合わせは不思議なものです


宙玉レンズでも遊んでみました


今回は望遠ズームレンズで前後のボケを出す事を覚えました


今回一番のお気に入りです

何千本とある菜の花の中から一枚を切り取ってみました

青空や前後のボケも自分のイメージに近く撮れました



今回の一番の収穫は望遠ズームレンズでの前後のボケです

これでまた一つ撮る楽しみが増えました

今回は残念ながら時期が早すぎて河津桜を見る事が出来なかったので、天気と休みの日が合えば、来月リベンジに行きます

またまた久しぶりの更新となりました

先日伊良湖岬へ写真を撮りに行ってきました

仕事が終わってから一度帰宅し食事と風呂

その後、夜10時半に家を出発

途中休憩しながら伊良湖岬の道の駅、クリスタルポルトで車中泊

朝の5時半から行動開始

お目当ては日の出を背景にした日出の石門です

しかし初日の出や富士山など最近は天気に恵まれない日々が続いていました

そして今回も例に漏れず日の出、日の入りは曇りでした…




恋路ヶ浜から撮りましたが残念でした

しかも物凄い強風

浜には自分以外にもう一人いるだけでした

その後は日出の石門に向かいます


ここで以前に買った広角レンズが本領発揮

とにかく広い

でも一部を切り取るとこんな面白い写真も撮れました


!マークに見えませんか



そして写真を撮りに行った時のもう一つの楽しみ

そうご当地グルメ

今回はコチラです


ちょっとブレちゃいましたが大アサリ定食です
大アサリフライが4つと


焼き大アサリが3つ付いています


さらに追加で冬牡蠣を焼いたもの

福井でも岩牡蠣を食べましたが焼いたものもまた美味です

今回、伊良湖に来たのは日出の石門がメインでしたが、他にも撮りたいものがありました

が、それはまた後日載せます