平作吾郎の頭の中は、一般受けしない事ばかり。的なブログ

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ハイテク好きです。ありとあらゆるジャンルのハイテク的な記事と自分なりの感想を交えて配信しようと思います。アートチックな写真撮影も好きなので、マイiPhoneで撮影したものですが、綺麗に撮れたら、たまにアップします。他の人と違ったマイブームものっけよーと思います。

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 ジェスチャー認識機能ってのがあるらしい。トムクルーズが出演したマイノリティーレポートって映画でトムが手を右から左に移動してコンピュータから表示される図形を操作するあれが、既に一部の製品で実用化されている。
 
エドはるみのギャグで、親指おっ立てて、グーググーっていう動作をそれらの製品に向けて行なうと車の中だったら運転中に電話を受けたり、ある家の駐車場のシャッターがオープンしたりする。人間の動作を認識する機能は、赤外線カメラを使ったモーションキャプチャーの技術が使用されているのが一般的らしい。

 ただ赤外線カメラによる認識は、未だ解決しない多くのバグが存在する。例えば気温と体温がほぼ同じような環境では、サーモグラフィが同一なので人間と周りを区別出来ない為、エドはるみのグーググーをいくらやっても、何も動作しないので、周りから見ている人は、ただのバカに見える。そこでカメラを複数設置すると、複数のサーモグラフィの情報が得られるのでより分析がしやすくなり、アプリが動作を判断しやすくなる条件が増えるので、操作が行えるようになるらしい。でも製品によっては複数もカメラを設置するのが難しく電源とかの供給も考えないといけなくなるから、今のところ販売する予定のほとんどの製品は1つのカメラで済ませている。
例えば、NAVDY(YouTube) という製品。これは、スマートフォンのナビや電話や音楽再生をジェスチャー認識機能を使って操作しています。これは、最初YouTube見た時、スッゲー欲しいって思ったけど「カメラ1つか」って思った瞬間に、すぐ冷めた。
まずは、様子見かな。
で、テレビの話です。テレビはモニターの角4つに赤外線カメラを設置できるスペースを確保できる。テレビから発生する電磁波の影響を及ぼさない様な作りにして、電源もテレビのコードと共有できるはずなので、よりジェスチャー認識機能が高性能になりやすい。あとはアプリの開発を頑張ってもらえれば、他のどの製品よりも早くより高性能なジェスチャー認識機能を持った製品が出るんじゃないかと。実は、自分はよくリモコンを壊す。落としたり、ビールをかけてしまったりと、いろいろリモコン問題が我が家では、勃発するのです。という事で、本当に早く出して欲しい。リモコンじゃなくて手を動かすだけで操作できるテレビが。
どのメーカーでもいいので、早く販売してください。