前々からいかなければならない、リニア・鉄道館 に、ようやく行ってきました。

 

・日産サクラで横浜から愛知までいったら、どうなるか? を試したかった。

・メガネをつくりなおしたので、度があっているか? を試したかった。

 

こんな理由も重なり、ようやくいけました。

 

 

お目当てはこの2両 私が大好きな急行型電車 165系

 クモハ165

 サロ165

です。

この2両 ここに展示されるには、相当のマニアックな方が選んだ としか思えない2両

 ここはJR東海の博物館 このクモハ165-108は、国鉄分割民営化直前に、新前橋からJR東海エリアに転属してきた車。

 そのため、JR東海エリア生粋 ではないのです。

 さらに、神領に配属されていたので、私の記憶と記録では、このヘッドマークの急行「東海」の編成には入ったことはなさそうです。

 しかしながら、とんでもない特徴を持っています。

 一つは、デカ目 といわれる、オリジナルでシールドビーム化される前の白熱灯の姿でえす。

 そしてもう一つが、信号炎管(発煙筒)の位置 です。

  165系は、一般的に助士側屋上に信号炎管が搭載されています。

  JR東海エリアの車両は、113系と同じ、運転士側 についています。

  転配の際にかいぞうされたようで、助士側屋上にフサギ後 があります。

 最後に、この車両 急行安曇野 につかわれました。

  長野オリンピックの際の輸送力増強のため、特急しなの の増発では足りず、165系臨時急行「安曇野」が名古屋-松本間で1日1往復運転されました。この編成に組み込まれていた、オリンピック車両 でもあります。

 

 もう1両のサロ165-106 ですが、こちらもレアな車両

  帝国車両 での製造です。私の持っている雑誌の製造所一覧では、帝国車両では1両しかサロ165をつくっていないようです。そして、田の字窓に改造されていない、オリジナルスタイです。

 

 若き日に、この形式を追いかけてさんざん写真とりにいきました。

 ようやく会うことができました。先日おなくなりになられましたが、須田様 こんないい車両をこんないい恰好で残していただき、ありがとうございました。

 

 

 

そしてこちらは新幹線の食堂車です。0系36形

ほかに100系X0の食堂車も保管されていました。

 

大学1,2年のとき、多客時のみ ですが、ビュッフェ東京 でアルバイトしていました。

東京駅での食材積み込み係。

 

お客として36形に乗った時、同じバイト仲間と食堂車にいくと、ウェイトレスさんに

 「何しに来た!!」

といわれ、「食べに来た スパゲッティを頼む」 と言うと

 「ミートソースと毒キノコ どっっちすにす?」

と言われたのを思い出しました。(知り合いということで冗談でいわれましたが、いい思い出です)

 

いろいろと思い出のある車両が多く、とても楽しめました。

 

なお、サクラですが、金城ふ頭駐車場に止めましたが、充電ケーブルをもっていけば、無料で充電できました。(6台限定ですが)