01/21 Tokyo
残念ながら、ついに帰国。来月また行きたい思いです。
これまでの旅で感じたことを挙げてみました。
■東洋人が非常に少ないせいか、すれ違う現地の人にジロッと見られる(感じがする)。
■東洋人=中国人。中国も韓国も日本も同じものだと思われているみたい。「自分は日本人だ」と言っているのに、ジャッキーチェンやブルースリーの話をしてくる。
■英語はまず通じない。
■想像以上の美女大国。
■地下鉄は、まだ完全に停車していないのにドアが開く。
■道路においての優先順位はバス・自動車、その次に歩行者。横断歩道歩行中も車優先。
■車の運転が荒い。赤信号で止まるときは急ブレーキに近い。右折左折時はウインカーを出さずに曲がってくる。
■ちょっとしたことでもクラクション多用。車の流れがちょっと詰まっただけでも後方からクラクション鳴らしまくり。
■道路の歩道が狭い。人が行き交うのに、車道にちょっと降りるときは背後に注意。車にはねられる危険性あり。
■歩道は、舗装やタイルが剥がれていることが多く、歩きづらい。剥がれていても放置されたまま。足元に注意しないとつまづく。
■食事は、レストラン料理でもジャンクフードでも、出てくる量がハンパではない。某レストランでは、ピザ(M)を注文したのに、日本の宅配ピザの(L)が出てきて脂汗をかいた(しかしオーダーミスではない)。
■食事は、高いものほどおいしい。安くておいしいものは少ない。ジャンクフード的なものは、マックやバーガーキングのほうが確かなものが出てくる。
■マックやバーガーキングは、現地では高価なものとなっている。例えば日本のファストフードで1500円を払うような感覚だと思う。
■レストランやカフェでは、ビールは大瓶(970ml)しか置いていない店も多く、飲みきるのにつらい(でもすぐ慣れます)。また、コーラなどのソフトドリンク大瓶を注文すると、普通に1.5Lのペットボトルが出てきて、これはさすがに飲みきれない。
■アルゼンチンのビールといえば、やはりQuilmes。ほかにIguanaやIsenbeckなどがあるが、味が薄すぎる。ちなみにスーパーでは、Quilmes(970ml)は2.50pesosぐらい。日本円で90円ほど。安い!
■タンゴ発祥の地で有名なボカ地区。ボカジュニオールズのホームスタジアム“ラ・ボンボネーラ”で有名なボカ地区。ブエノスアイレス屈指の観光地で一見華やかな感じがするが、裕福な街ではないので、ところどころ悪臭が漂う(新宿の地下鉄の階段で感じるような臭い)。
■欧州とは違い、南米の安いホテルは、何かしら不便がある。ドアの鍵をかけるのが難しいとか、バスルームの扉がしっかり閉まらないとか、シャワーの湯の調節が難しくて熱すぎるとか、お湯を全開にしても勢いよく出ないとか、お湯がほとんど出ないとか、シャワーの口がめくれていてうまくシャワーにならないとか、シャワーの真下に洗面台があってうまく浴びれないとか、トイレの水を流したらなかなか止まらないとか。ただし、三ツ星クラスは問題ないと思うが…。
■公衆トイレが非常に少ない。広場や公園にもトイレがない。バスターミナルや国境のトイレの中には、トイレの番人(掃除番?)みたいな人がいて、個室を使う場合、その人からトイレットペーパーを買わなければならない。ドアに鍵がかかっていて、勝手に開けることすらできない場合もある。
■南米某国某所では、トイレ内に「便器にトイレットペーパーを流さないでください」との張り紙が。マジで!? 翻訳は間違っていないと思うが、どういうこと!?
■犬が非常に多い。飼われているのか捨てられてのかわからないが、街中をウロウロ歩いている。歩道に糞が非常に多い。散歩中の飼い主も糞の始末をしない。
■ブエノスアイレスは“南米のパリ”といわれているらしいが、パリ好き女子大生が卒業旅行にブエノスアイレスに行ったら泣くぜ。(犬の糞が多い点ではパリに似ている)



















