念願のジョンの初書籍のお知らせです。4月に発売予定と以前お知らせしたのですが、
一年で一番本が売れるとされている
5月発売になりました!!●どんな本?
新入社員&今更きけない基本が知りたいビジネスパーソン向け
財務や会社の数字が、全編漫画で面白くわかっちゃう本!!です。
数字が苦手の女性にも楽しんで頂けると思います。●本の概要
「マンガで入門! 会社の数字が面白いほどわかる本」
作:森岡寛 画:渡邊治四
発行:ダイヤモンド社
発売日:2012年5月21日(月)
価格:1,470円(税込)
【内容】
食品製造メーカー真心絆食品からようやく内定をもらった大学生の向井聡は、ホッと安堵したのも束の間。同社の経営は綱渡り状態で、1年以内に1億円のキャッシュフローを改善するよう銀行から最後通告されていることを偶然にも知る。それでも入社してきた向井を見込んだ社長は、彼を財務改善プロジェクトの一員に任命。果たして、向井はプロジェクトを首尾よく成功させ、会社の危機を救うことができるのか──。
【著者プロフィール】
原作:森岡 寛(もりおか ひろし)
キャッシュフローマネジメント株式会社/株式会社M'sFACTORY 代表取締役
http://www.msfactory.jp高知県高知市出身。1974年9月23日生まれ。実家が製麺卸売業を営んでいることから、
幼少期より経営に関心を抱く。中学卒業後は高校に進学せず、大検取得後の1995年、
近畿大学に進学。在学中は会計学研究会に所属し、管理会計の研究に従事。
大学卒業後の1999年、大阪市内の大手会計事務所に勤務。入社3年目から経営幹部に
抜擢され、以後2年半にわたり、部署売上目標を全て達成。実務面では、税務・経営・人事
コンサルティングを担当する中で、中小企業の財務の重要性を実感し、2003年8月退社。
同年9月起業。起業後は中小企業に特化した財務コンサルティングを東京・大阪で実施。
現在は「キャッシュフローの専門家」として、セミナーやコンサルティングを中心に、
中小企業のキャッシュフロー改善に努める一方、チャットワークをベースにITツールを
活用した「顧客に会わない」ワークスタイルでも注目を集めている。
漫画:渡邊 治四(ワタナベジョン)
Office John
http://www.business-comic.com/1978年生まれ。女性。漫画雑誌でプロとして3年活動するもなかなか芽が出ず、投稿から足掛け10年、情熱を燃やしてきた漫画家をやめてビジネスの世界で働くことに。
一般企業に派遣社員として勤務。契約社員、一般社員へとキャリアを重ね、3年後上場企業のWEBショップの店長、7年後ベンチャー企業の経営幹部を勤める。
働いている時に起業した兄から自分の想いを漫画にしてほしいという依頼を受け、
漫画を作成。営業ツールとして配布したところ翌年の顧客数は64%アップ、売上は65%アップ。兄から「漫画のおかげでお客様との距離が近くなった」という言葉をもらう。
他の企業からも依頼を受け社長漫画を作成。採用ツール、社長のブランディングなどに使われ効果を得る。また共感を呼ぶストーリーが組織理解に繋がるとして、大手ハウスメーカーなどから漫画の社内マニュアル作成の依頼を受ける。
2012年ビジネス漫画事業にて独立。
漫画家の卵向け、一般向けに講演・イベントなども行っている。
●出版イベントやキャンペーンはするの?
いろいろと開催予定です!現在準備中ですので、随時お知らせしてまいります。
※キャンペーンが始まってから購入して頂いたほうが、オマケがつくかもですよ~
大阪では発売日にサイン会を開いて頂けることになりました!!
お申し込み、ご参加方法は、5月19日ごろ発売予定のこの本を、
ジュンク堂書店大阪本店(堂島アバンザ)にて当日までにお買い上げ下さい。
整理券を受け取り、21日(月)19:00~(開場18:30)にご持参ください。
席に限りがありますので、事前に電話でのご予約をオススメします
お問い合わせ先:ジュンク堂書店大阪本店 電話:06-4799-1090詳しくはコチラ>
ジュンク堂書店 大阪本店HP●ジョンから平社員(どう悪サイト)読者の皆様へ漫画家としてプロデビューして、11年を経て、はじめて出す著者としての書籍です。
よくも諦めなかったなと自分でも思います。
ずっと応援して、いろんなチャンスを下さった皆様のおかげです。
特にこのブログやサイトを見て頂いてきた方には、言葉では表せないほど力を頂きました。
もちろん相方のメメ子にも。
平社員などのWEB漫画はちょうど、雑誌で描くのを止めた時期に
自分が面白いと思うものを確認したい、という気持ちから始めました。
働きながらの更新は思うようにいかず、読んで下さる方に歯がゆい思いをさせてしまった事もあると思います。
本の出版と、このブログの漫画は別物ですから
ずっと応援して頂いた方々に喜んで頂けるか、自分でもわかりません。
でも自分の描く作品に対しては、真摯に向き合ってきたと思っています。
全ての作品とキャラクターに愛情を注いでいますし
きっとこのスタンスは一生変わらないと思います。
出版する本に対しても同じように、魂をこめて描きました。
少しでも感謝の気持ちをお返しできたらと思います。
皆さんに楽しんで頂けたら幸いです。
愛と感謝をこめて。 JOHN