木金と本社研修があり、
一人で東京に行ってきました。
目黒の実家にも一泊するので、実質里帰りですね。

こういった機会がないと
実家にもなかなか顔を出さないのでよい機会でもあります。
自分も親として考えたら、息子が顔を出してくれるのは嬉しいに決まってると思うので、特に最近は顔を出します。

親父さんは大学教授を一応70で定年になりましたが、抑えたペースでいまだ仕事してます。
小さい頃から常に何ごとも勉強だと言われてきましたが、会社のよいところ悪いところなどの話をすると嬉しそうに聞いてくれます。
また、仕事や家庭を通じて優れた人格者になれるよう教育されてきた気がしますし、今でもビジネスの本質など、夜遅くまでビール飲み交わしながらいろいろと談話されます。教育かな。

母は専業主婦なので、夕食の時間を楽しみにいろいろ作って待ってくれてます。家計をうまくやりくりしてる話などすると、とても誉めてくれます。

祖母は90も超え、少しずつ耳は遠くなってきましたが、しっかり歩いて自分のことは自分でできています。質素倹約で、亡くなった祖父のことを感謝し、有り難いことに次の次の世代のため、わずかでも貯金をしてくれてるようです。

あまりメールや電話をすることもありませんので、常に心配もされてるのでしょう。

帰り際、
前来たときより成長したな、
と言われて少し嬉しかったです。

いろいろ日常、イヤなこともありますが、
少し心を落ち着けて、また明日から頑張ろうという気になりました。

健康や事故にも気をつけて、
無茶をしないように過ごしたいと思います。