今回はパソコンのちょっとコアな話
私のPCはCPUがIntel Core i9-9900K というやつで
結構熱いやつです
なので当然水冷仕様です
中に入っている「なんかの液体」を循環させてCPUで熱くなったのを
ラジエターで強制冷却させるやつです
このラジエター部にファンがついているわけですが
これ専用ファンがついていないことが多いです
私の場合もこれで
ケースファンが使われていました
ケースファンは静かなのですが風量はそんなに強くありません
長くなりましたが
今回、満を持してラジエターファンを買い換えました
Noctua NF-P12 redux-1700 PWM
ってやつで
【NF-P12 シリーズ CPUクーラー、ラジエーター向け 120mmファン】
といううたい文句
実際どうなのかというと
風量が120.2 m3/hと3桁台の強力タイプ
普通のケースファンだと2桁の数値ですから
約2倍という感じ
たいそうなケースに入っています
で どうかというと
仕事機なのでCADをガンガン使うと
今まではCPU温度が60度くらいまで跳ね上がっていました
(アイドル時は20度くらいです)
それがこのファンに変えると
同じ図面を操作して最高で40度
これは今までになく素晴らしい効果です
まぁCPUをそんなに冷やしてなんのメリットがあるかというと
ないです
熱暴走するとかは一昔前の話
自己満足の世界ですから
やはり専用品は違うなというお話です








