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宜しくお願いします。

仙台社会保険病院で扁桃腺切除を実施2013*8*12~8*20
「手術日」朝は採血、検尿を経て手術の30分前から水分補給の点滴がスタート。
食事はもちろん前日の9時からストップ、水分は当日の7時まではOKでした。手術時間は1時間~2時間程度で、麻酔が効くまでの時間と覚ます時間を差し引けば、1時間弱の手術のようだ。やはり手術室へ入り、麻酔をかけられるまでが緊張気味、… 全身麻酔だから心電図や脈まで計るので、いかにもという感じがする。
「そろそろ眠くなりますからねぇ…深呼吸して」の後からはもう、。。… ……

「◯◯さんわかりますかぁ~?手術終わりましたからねぇ~」らしき声で起こされる

※人によって手術室か病室で起こされる様だが(意識の戻り具合)

病室まで運ばれて、三時間程度は安静の様で、来てからは、酸素マスクと心電図等の配線が胸にペタペタ繋がれた状態だ、個人的にはこの安静時間がいちばん苦痛だった。
酸素マスクがあわず、息がしずらく苦しかった、吸うことはできても、やはり喉を切ったせいか、息を吐くことがうまくできなかった
併せて、痰が絡んだり、口の中に溜まるので、吐き出すために何回も起きるのも面倒。この苦闘と三時間から四時間を耐えれば結局は想定内だったかもしれない、
喉の痛みはといえば、麻酔もかかってはいるが、唾を飲み込もうとすればさすがに痛いが、そうでなければ平気。たぶん多くの人がそう感じるらしい
その日は点滴が
3本ぐらいあって、さすがに食事はないが口コミ通り、自分にもそんな食欲なるものはない、むしろ安堵感と疲労感だけ。夕方には看護婦にトイレ&水を飲んでくださいとひとこえかけられる。自分は痛みに苦手な方だったが、痛み止めを飲んだのは夜の7時すぎ、
それまでは、我慢できない痛みでもなかった。あえて言うなら激痛よりその苦痛だった。

「2日目~」2日目は重湯、3日目は3分粥。四日目、五分粥。5日目は7分粥。6日目で全粥。7日目でようやく、通常食という食事段階を経ていくわけだが、人それぞれで
自分の場合は、5日目で五分粥にしてもらった、食べる時だけが痛み、うまく飲み込めなかったからです。これまた個人差がありで自分は5日目までは痛みで飲み込むのは大変だった。

4日目からは、シャワーやお風呂もOKとなり、大抵の人ならば、花の入院生活、暇な入院生活となるわけです。

扁桃腺切除といえばサッカーのブラジル代表のネイマールも7月にやったとかをスポーツ新聞で見たが、

扁桃腺切除は、扁桃腺炎など、熱を出してしまう人と
腎疾患の為に行う人がいて、今回私の場合は後者になるのですが、

入院生活とは無縁の生活でありたいものです